このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
九州のある県のH26年度第2回中学生共通テストの問題です!
この問題の考え方を教えてください。
答えは2倍だそうですが、わかりませんでした。
よろしくお願いします!
回答
まつ きみさん、こんばんは。初めての方ですね。よろしく。
長さがどこにもないので、底面の半径、すなわちBCの長さをrとしておきましょう。
△ABDが正三角形ですから、AB=BD=BC×2=2rとなりますね。
まずは底面の面積をS1とすると、S1=πr² です…①
次に側面積S2を計算します。側面は展開すると扇形になります。その扇形が、扇形を含む円全体の何分のいくつかを調べます。
扇形の半径はAB=2rですから、大きい円全体の面積はπ×(2r)²=4πr²ですね。その周は2π(2r)=4πr。
一方、扇形の弧の長さは、もともとくっついていた底面の円周と同じ長さですから2πr。
よって扇形の弧の長さは大きい円の周の半分。だから扇形は半円になっているようです。
だから扇形の面積は半円の面積で、S2=4πr²÷2=2πr²…②
①、②より、側面積は底面積の2倍になっていることがわかりました!
横着して図を書きませんでしたが大丈夫ですか?
わかりにくければ図を書いてアップしますが。
これで大丈夫ですか?これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、図がほしいとか、コメント欄に返事を書いてください。会話型を目指しています(笑)。コメントがないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメント、よろしくお願いしますね。