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三角形
赤線で引いてあるところで、kとmでqになること、lとnでpになることがよくわかりません。よろしくお願いします。
回答
細 詳 さん、こんばんは。
k+m=qの説明を書きます。
kとmは、それぞれ大きさの等しい対頂角を考えています。
対頂角のkとmを2角とする三角形がありますね。
その三角形の外角がqになっています。
よって三角形の外角の性質より
k+m=qです。
l+n=pも同様に、その対頂角を2角とする三角形を見つければ、qはその外角ですので、
l+n=pが成り立ちます。
1.対頂角は等しい(対頂角の性質)
2.三角形の2角の和は、それらに隣り合わない外角に等しい(三角形の外角の性質)
この2つを押さえてください。
これで大丈夫ですか?
教えていただきありがとうございます。本には外角の性質について説明がなかったので助かりました。覚えます
そうですか。じゃ、なぜそのような外角の性質が成り立つのかも、理解したほうがいいです。 https://text.tomo.school/triangle-external-angle/ など、「三角形の外角の性質 証明」で検索すればいくつも出てきますから読んでみて。