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極値を持つための条件②
先程の質問に引き続きお訊きします。
例題177⑵について、写真のA問題と同じ解き方で解いてみたのですが、それでもよろしいのか教えていただきたいです。
解答では判別式を用いてaの範囲を求めているのですが、私はf'(x)の分子の式をxの式とaの値とで定数分離をしてグラフに表して解いてみました。
回答お願い致します。
回答
千 婆 さん、こんばんは。
あなたの考え方でaの範囲を求めることは正しいです。文句はありません!
でも、模範解答でも書いているように、これは「f'(x)=0が2実数解を持つ条件」を示しただけで、極値を持つための条件「f'(x)の符号が変化する」というところは議論していません。よって、a>1が求まった後、「そのときf'x)=0を満たすxの値は2つあり、そのそれぞれの前後でf'(x)の符号が変化する。」という文を示す必要がありますよ。
それから質問の事項とは関係ないかもしれないですが、あなたの答案を見ると、ちょっと説明が不足気味です。もうすこし言葉や説明の文章を入れた方が、答案としてはよくなりますよ。y=の前まではスッと読めますが、急にy=が説明もなく出てきたり、グラフの説明(y=aについては何の説明もない!)など書き加えた方がいいです。一番肝心なa>1がどこから出てきたのかの説明も全くありません。記述式の答案としては減点されるでしょう。
アイデアは大丈夫です。(影の声:でもやっぱり判別式の方が素直だよなぁ)
これで大丈夫ですか?コメントよろしく。
回答ありがとうございます。なるほどですね、しっかり条件を示すには、判別式が適している、ということですね。こちらでも解けるように訓練します。また、答案の書き方についてもご指導いただき本当にありがたいです。詳しく説明した答案を書くようにします。 本当にありがとうございます!
答案を見てくれという質問もよくありますので、あなたもどうぞ遠慮なく見せてください。私なりの添削をしますよ。またどうぞ!