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数列の問題について
tの方程式②の2か解をα、βとすると、①が相異なる4つの実数解を持つことからα、βは相異なる2つの正の数で{a-4>0、a>0、-a²+9a-16<0
のところがわかりません!何故こうなるのですか?
回答
わんこ わんわん さん、こんにちは。
その1のほうのやり方ですね。
これは普通に「2次方程式 $px^2+qx+r=0$ が2つの相異なる正の実数解を持つための条件」を考える問題ですよ。グラフの位置関係で考えますね。
この関数のグラフが、その図にあるような位置にあってほしいので、
まず、頂点がx軸より下、つまり頂点のy座標が負ということで、この問題では $-a^2+9a-16<0$ が出ます。これは(判別式)>0でもいいです。同じことです。
次に軸の位置は正であることから $a-4>0$ ですね。
最後にy軸と正の部分で交わる必要がありますので、$f(0)>0$ すなわち $a>0$ が必要です。
これがそこにある3つの式です。
これで大丈夫ですか?コメント欄に何か返事を書いてください。
なるほど!!理解できました!ありがとうございました!!
お役に立ったのならよかったです。またどうぞ!