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メネラウスの定理と三角形の面積比
下のpractice70の(1)の解答が2:1、(2)の解答が3:1、(3)の解答が1:12になるのはなぜでしょうか?
解き方が分からなかったので教えてください。
回答
松久 明優 さん、こんばんは。
…ということは、メネラウスの定理がうまく当てはめられないのですね?
メネラウスの定理は、三角形とその中を通る直線があれば使えます。
どの三角形に着目するかの見分け方が難しいかも。
まずは、求めよと言われている線分は必ず使いますよ。
(1)ではBP,PCですから辺BCを1辺または1辺の延長となる三角形を探します。
いくつかありますが、比のわかっているABやCMを利用するはずですので、ここでは△CMBを使い、中を通る直線がPAで,BMの延長がBAです。
(2)でも同様。AN:NPを求めるのですから、APを1辺とする三角形を見つけます。△ABPと直線MCで、BPの延長がBCになっています。慣れてくれば見つけやすくなりますので、なるべく多くの問題の図をにらむことです。比がわかっているのはABやBCですので、これが使えます。
三角形と直線が見つかったら、あとは三角形の頂点から初めて頂点ー交点ー頂点ー交点ー…とたどって分数の積を作り、=1とすればメネラウスの定理が当てはめられます。交点というのは。中を通る直線と辺あるいは辺の延長との交点です!
(1)では頂点ー交点ー頂点ー交点ー…はC-N-MーA-B-P-Cという順になります。
(2)ではA-M-B-C-P-N-Aですね。
これを見つけるところが勝負です。
なんとか図から当てはめる三角形を見つけましょう!
(3)は問題の最後が見えないから、答えられないですよ!
(1)(2)はこれでやってみてください。コメント欄に何か返事を書いてください。
ただ、もう閉店時間をすぐているので、回答は明日になりますよ。ゴメン。
理解できました! ありがとうございます。
それならよかったのです。またどうぞ。