このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
整数
どうしてこの解き方は違うのですか?
確率を解く時はいつも何となくで解いてしまっているので良く分かりません
回答
髙木 忠 さん、
残念ながら2つ考え違いをしています。
①3枚の和が偶数=(偶偶偶)か(偶奇奇)
②3枚とも偶数である確率はそれでは計算できませんよ。分母がいつも5というのは変でしょ?
組合せの考えで解きましょう。
たとえば10枚から偶数3枚を引く確率を計算するなら $\dfrac{_5C_3}{_{10}C_3}$ ですよ。
じゃ、もうひと頑張りしてください。コメント欄になにか書いてくれればお答えします。
改めて解いてみました。 3枚目の解き方でも違うのは、奇奇偶のパターンで並び替えた分(×3通り)を考えてないからですか?
う~ん、計算上は同じになりますが、ここでは1枚ずつ順に取るわけではなく同時に取るので、やはり組合せの数で書くべきでしょうね。 上の回答に書いた組合せでの考え方は分かりますか? 奇奇偶の方も本来は組み合わせです。5C2×5C1がいいのです。ま、あなたのやり方(順列)では、確かに奇偶奇と偶奇奇を別に考えなければなりませんよ。 これで大丈夫ですか?
分かりました!確かに組み合わせの方が適していますね! 組み合わせで解いていこうとおもいます!
がんばって下さい!