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3点から同じ距離にある点をとる方法
3点からの距離が同じ点をとる問題で、
垂直二等分線を書くまでは分かるんですが、
垂直二等分線が2つだけでいい理由を教えてください。
回答
もふら さん、こんばんは。初めての方ですね。よろしく。
大事なことに気が付きましたね!!
ベガをB、デネブをD、アルタイルをAとしますよ。
垂直2等分線の性質から(中2でちゃんとやると思います)
AP=BP だし、BP=DP なのは分かりますか?
それをつなげて考えると
AP=DP
ということが分かり、すでにPは3点から等距離である点だとわかります。
三角形PDAは2等辺三角形なんです。
もし、ADの垂直2等分線を引けば、こんどは2等辺三角形の性質から(これも中2かな?)
頂点Pを通ることが分かります。
つまり、ADの垂直2等分線はABの垂直2等分線とBDの垂直2等分線の交点を通るということです。
だから2本で充分なんです。
中2の図形の勉強のところでちゃんとやりますよ。お楽しみに。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄に何か返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
ありがとうございます!とても分かりやすいです。AP=DPになるということが理解出来て良かったです!あと、分からないところがあるんですが、どうして三角形PDAが2等分三角形になるのですか?
あれ?AP=DPは理解できたのですよね。二辺の長さが等しいので二等辺三角形ですよ。これで大丈夫ですか?
あ、すみません読み間違いをしていました。理解出来ました、ありがとうございます!
どういたしまして!またどうぞ。