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三角形の中に出来るだけ大きな円を書く問題
分からなくて解説を読みました。
なぜ角の二等分線で求められるのか分かりません。
ヒントには、どの辺からも等しい点が円の中心になると書いてあるのですが、
なぜそうなるのかも分かりません。
教えてください🙇♀️
回答
もふら さん、
角の2等分線上の点は、角の辺から等距離にあるというのは大丈夫なんですね。
点と線との距離は垂線の長さのことです。
角の2等分線2本の交点は(まえの質問の回答に似たような考えで)3つの辺から等距離にあります。
その交点からの各辺への垂線の長さは等しいです。ですからその点を中心に円を描くと3つの辺に接します。
ということは、その半径よりちょっとでも大きい半径の円は三角形からはみ出してしまうのです。
接していなければその方向に円を大きくできますが、3辺に接していては、もうそれ以上大きくすることはできないのですよ。
これで大丈夫ですか?コメント欄に何か返事を書いてください。
ありがとうございます!分かりやすいです。確かに3辺に触れていたらそれ以上大きくしたらはみ出してしまいますね!理解出来ました。ありがとうございます。
お役に立ったようでよかったです。