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垂直二等分線で最短距離を求める問題
解説を読んでも理解できませんでした。
なぜ、点Bの対称点Dを出して求めると
最短距離になるのでしょうか?
他の解き方などもあれば教えてください。
回答
もふら さん、3連発ですね!
その図で説明します。
どこでもいいので、水をくむ場所を仮に決めてください。その点をQとしますよ。
AQ+QBが歩く距離ですね。ところで、QB=QDであることはわかりますか?河をはさんで同じ(合同な)三角形になるので、QがどこにあってもQB=QDなんです。つまり歩く道のりAQ+QBはAQ+QDと同じなんです。Qがどこにあっても歩く道のりはAQ+QDの長さです。
じゃ、考えるのはAQ+QDが最小になるような点Qを見つければいいことになります。
2点A,Dを結ぶ最短のコースは直線です!ですからA,Q,Dが1直線になるときがAQ+QDすなわちAQ+QBが最小になりますね。
よって、その点を見つけるにはBの対称点DとAを直線で結んだ時の川との交点を見つければいい!となります。
これで大丈夫ですか?コメント欄に何か返事を書いてください。
なるほど、分かりやすいです!点Dの意味が分かってスッキリしました!3連続の質問の回答ありがとうございます。物凄く助かりました。
そう言ってくれると書いた甲斐がありました。またどうぞ。