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三角形の辺の比 なぜ底辺がBC:BDになるのか分からない
(2)です。
解説の部分がなぜそうなっているか分からないので教えてください。△FBC:△FBD=BC:BDこれは、中線と重心の性質より、Cから垂直に高さを引いて、それが共通なので底辺の比を面積比にしてるということは理解できているのですが、なぜ底辺がEB:FBになっているのかがわからないです。
回答
内藤 妃菜 さん、こんばんは。初めての方ですね。よろしく。
「△FBC:△FBD=BC:BDこれは、中線と重心の性質より、Cから垂直に高さを引いて、それが共通なので底辺の比を面積比にしてるということは理解できているのですが」→あれ?ちょっとおかしいですねぇ。
△FBC:△FBD=BC:BD これは、FからBC,BDに垂線を引くと共通の高さになるから、面積は底辺の比。すなわち△FBC:△FBD=BC:BD。DはBCの中点だからBC:BD=2:1ですね。
Cから垂線を下ろして考えるのは△EBCと△FBCの辺EB,FBに引くわけです。これが2つの三角形△EBCと△FBCの共通の高さになるのだから、面積の比は底辺EB,FBの比になる、と言っていますよ。
これで大丈夫ですか?これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてくださいね。ここでは会話型を目指しています。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。