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立体図形と相似
多くて申し訳ないんですが、(1)〜(3)全部分からなくて、どうゆうふうに求めればいいかの検討もつきません。この問題の解説をお願いいたします。
回答
oriori7010 さん、こんばんは。
(1)は、あなたが書いた図の2番目のように1辺を延長すれば求まりますよ。
CDの延長とKLの延長の交点をXとする。△LXD∽△LKAで、相似比はLD:LA=1:2。
よってXD=AK×1/2=3/10a
△PXC∽△PKAで、相似比はXC:KA=$\left(\dfrac{3}{10}a+a\right):\dfrac{3}{5}a=\dfrac{13}{10}:\dfrac{3}{5}=13:6$
すなわちPC:PA=13:6。AP:PC=6:13
(2)あなたは中学生ですよね。高校でならうベクトルというのを使えば楽に解けるのですが、中学数学の範囲でどう解けばいいのか、まだ解決していません。ごめん。ちょっと待ってください。
(3)面AEGCに着目して、△RAM∽△RGCですからAR:GRはすぐわかりますね。あとは(2)の答が分からないと進めません。
というわけで、(2)を考えますので、しばらく待ってくださいね。もう遅いので明日になりそうです。
解答は持ってないのですか?
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追記 2024/12/18 18:45~
お待たせしました。中学での解法を見つけました。(1)を使うのですね。
なんの返事もないですが、(1)は初めのヒントで理解できたのかな?
まずはヒントを示しますので、それでやってみてください。
(2)です。
描く図は長方形AEGCです。ACの途中にPがあります。PMもAGもこの長方形に含まれていますね。だから求める点Qは長方形AEGCの中に描かれたAGとPMの交点です!APの長さは(1)で分かりました((1)では比ですが、1辺の長さがaであることから長さも出ますね)。
(1)と同じように、PMの延長とGEの延長をYとして、YE=APが分かります(Mは中点だからね)。あとは△APQ∽△GYQを使えばAQ:QGが求まりますよ。
(3)も長方形AEGCの中で解けます。
これでやってみてください。
できましたとか、ここまで行ったけれど行き詰ったとか、答があわないとか、コメント欄になにか返事を書いてください。できたときはいいですが、行き詰ったときは、あなたのノートの写真をアップして見せてください。お待ちしています。
返事が遅れてすみません! 完全に理解できました。ありがとうございます。 これは期末の問題で配られたのは答えだけで解説はなぜか配られませんでした。
期末試験の問題ですか!ハイレベルな学校ですね!理解できたのならよかったです。またどうぞ。