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問題の解法で分からない部分
回答
うわ!綾野さん、失礼しました!ほぼ同時に書いていたようですね。
ご回答ありがとうございます。1度(2)は(1)の誘導を受けたものではないかと疑ったのですが、なにか違和感を感じていました。綾野さんがそこの部分を丁寧に解説・言語化してくださったので、すっきりと理解することが出来ました。ありがとうございます。
綾野さんの回答を見て思ったのですが、「十分大きなkのみを考える」ときって、例えばk ≧ 1000000000000であるとか考えていいんですか?kが十分に大きいってどの大きさまで許容されるのですか?可能でしたら回答してくださるとありがたいです。難しい場合はまた別で質問します。
回答に追記しました。ご確認ください。
返信ありがとうございます。無限大は有限の数の影響を受けないほど大きいということはなんとなくわかった気がしますが、「無限大に限りなく近づく」数は有限ではないのかなとも思ってしまいます。そのイプシロンデルタ論法なるものを学ばないとやっぱり理解は難しいのでしょうか?返信が遅くなりすみません。
「無限大に限りなく近づく数は有限」あるいは「限りなく大きくなる数は有限」という誤解は、限りなく大きくしていく途中で、どこまで大きくなっているかを覗き見ているから生じる誤解かと思います。覗き見て得られる数、例えば n=100 や n=1000 などは有限の値ですが、無限大はそのような覗き見ができないほど遠くにあるという感覚です。実際に、どんな点 n=k で覗き見ても、n=k+1, k+2, k+3, ... とその後も項が続くため無限大とずっと離れた場所で覗き見たことになってしまいます。 歴史的に見て、無限が数学界に様々な混乱を引き起こしたことを考えると、無限を直感的に扱うことの限界は感じます。その意味においては、真に厳密な理解にイプシロンデルタ論法は必要です。ただ、高校数学を学ぶ上では、好きな整数 A を持ってきて k≧A としてよいという事実を、ひとまず解法パターンとして受け入れて、問題を解き進めることを推奨します。高校範囲内の学習を優先し、学習すべき事項を全て終えて、それでも余裕があれば、イプシロンデルタ論法で再考察するくらいがよいと思います。
返信ありがとうございます。なるほど、無限という概念を理解するのは一筋縄ではいかなそうですね。学習範囲を終えたら、自分なりに調べてみようと思います。お付き合い頂きありがとうございます。
うわ!綾野さん、失礼しました!ほぼ同時に書いていたようですね。
ご回答ありがとうございます。なるほど!くさぼうぼうさんの解説をもとにもういちど問題を見直してみた結果、誘導が敷かれていることが分かりました。確かにk^2-k < k^2 < k^2+kの方が綺麗な気がしますね。結局のところ、この問題は(1)の答えと数列の総和を求めるとき端以外が消去されるシステムを利用した問題だったという理解でいいんですかね?区分求積法についてはまだしっかりと学習していないのでそこについてはまた区分求積法を学んだ時に振り返ろうと思います。