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不定積分のCについて

    打方 佑弥 (id: 3729) (2024年12月28日13:33)
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    ∫(x+1)dx = ∫x dx + ∫1 dx …① =½ x ² + x + C になると思うのですが、①の時点で∫x dx + ∫1 dx + Cとしてはダメなのでしょうか?誰か返答お願いします🙇

    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2024年12月28日14:04)
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    打方 佑弥 さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。 ご質問の件、ダメです。 積分定数は積分をしてはじめて現れるものです。不定積分で求まる関数は定数の差があっても微分すれば一緒です。だから付け加えるのが積分定数なので、積分する前に付けたらまったくおかしいのです。 これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
    打方 佑弥 (id: 3729) (2024年12月28日14:16)
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    ということは∫がついている式ではまだ積分はしてなくて、積分の途中ということですか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2024年12月28日15:47)
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    そうです。∫は「次のものを積分するぞぉ!」と言っているだけで、まだ積分していません。だから微分して0になる積分定数はでけきませんよ。片方だけでも積分したのならCをつけても正しいですが。 =∫xdx+∫1dx=∫xdx+x+C とかね。でも普通は全部の積分が終わったところで+Cをつけますよ。 これで大丈夫ですか?

    打方 佑弥 (id: 3729) (2024年12月28日20:10)
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    ありがとうございます!(❁´◡`❁)

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2024年12月28日20:52)
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    どういたしまして。またどうぞ!

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