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グラフの読み取りについて
回答
変数xが示さないということはxを定数と扱っているのと同じ意味になるということでよろしいのでしょうか?
そういうことでしたか! いつもxと言えば変数のイメージが強くてそのせいでごちゃごちゃになってたみたいです。理解できているか自分の言葉でまとめさせてください!yt座標平面ではyとtの増減を表しているものだからxに関しての増減は表されていないのでxは定数扱いとし、必然的にxを扱った関数も定数になり直線になるということでしょうか?
おはようございます。ま、たぶん理解なさったのだとは思いますが、若干心配です。 また迷わすようなことを書きますが、xやsinxは定数だということではないですよ。あくまでも「tで積分する間はxは動かずじっとしていますよ」ということです。tでの積分が終われば、xは立派な変数として扱われます。冒頭でf(x)=…と書いてありますね。 その解説でty座標平面なんかを持ち出して直線だとか議論していますが、、私は絶対値をなくして場合分けするために、tについての方程式「sin t=A」(あるいはtについての不等式「sin t >A」)を考えるだけで、直線のイメージは考えないですね。 tについての方程式 sin t=sin x (0≦t≦π/2)(xは定数扱い)の解はt=xであることは確かで、tがxより小さければsin tの方が小さいし、tがxより大きければsin tの方が大きいです。これをもとに場合分けして絶対値をはずせます。 ゴメン、かえって迷わせちゃったかもしれませんね。
確かに、無理に座標平面上で考えようとせずsinというのがどのように増減していくのかをイメージした上でtの範囲とxがどのような関係にあるのかを考えてその関数の値の上下関係でとく方がわかりやすいような気がします!
ま、人によってイメージするものが違うので、自分が納得できる方法を探せるといいのですね。あまり固定しないように。数学の本質は「自由」なんです。かっこいいでしょ!
数学は自由!とても心に響きました。 何度も自分の質問に回答していただきありがとうございました。とても心強かったです!
あ、いや、退職老人の趣味ですから、どんどんお願いします🙇