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箱ひげ図について

    打方 佑弥 (id: 3729) (2025年1月2日20:37)
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    画像の問題を解いています。(画質悪くてすみません) そこで疑問に思ったことを質問します。たとえば、平日の箱ひげ図の中央値にもし人がいた場合、それは100番目と101番目の人がそれぞれ18件ぐらいだったか、 あるいは99番目や102番目が18件だった時などが考えられますよね。そこで、その中央値にいる人って、第1四分位数~中央値の範囲にいると考えるのか 中央値~第3四分位数の範囲にいると考えるのか 中央値というのは中央値として独立させてみるのか あるいはそのほかなのか わかりませんでした。(僕的には独立させてみるほうが整合性が取れるなと思っています。)回答お願いします。

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月2日21:32)
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    中央値…データを小さい順に並び変えたとき、ちょうど真ん中にあるデータの値。資料が偶数個の時は、真ん中に近い2つのデータの値の平均 単にそれだけの定義です。 偶数個のデータの場合は、中央値をとるデータは存在しないこともあり得ます。 中央値と同じ数値のデータは可能性としては箱ひげ図のどこにでも存在することがあります。
    打方 佑弥 (id: 3729) (2025年1月3日5:35)
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    ということは中央値に位置する人って独立していると考えるのがいいのでしょうか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月3日8:48)
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    ゴメン、質問の意味がはっきりしないのですが、「中央値に位置する人」ってなんですか?中央値にぴったりの人という意味?そういう人はいる場合もあるし、いない場合もあります。「独立している」ってどういうことを言おうとしてるの?

    打方 佑弥 (id: 3729) (2025年1月3日11:02)
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    すみません。中央値にぴったりの人という意味です。もしそのような人がいた場合、箱ひげ図ではどこに属すのかなと思いました。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月3日13:10)
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    はい、最初の回答の最後にかきましたが、中央値にピッタリのひとがいるかどうかは分かりませんよ。ピッタリのひとが複数人いて、それが小さい方から並べたときにどこにいるか次第で、どの四分位にでもいる可能性はあります。

    打方 佑弥 (id: 3729) (2025年1月3日14:19)
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    でも、参考書には、平日の箱ひげ図の最小値~第一四分位数、第一四分位数~中央値、中央値~第三四分位数、第三四分位数~最大値のそれぞれの範囲において 人数は「ほぼ」同じと書かれています。その理由として、参考書は「境界に人がいるから その範囲において人数は必ずしも全て同じではない」と書かれていますが、どういうことでしょうか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月3日15:13)
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    それぞれの人数が(ほぼ)同じというのは、四分位の定義ですから。全体の人数を小さい順に4つに分けていますからね。「境界に人がいるから…」は、それだけでは私は判断しかねます。その前後の写真を見せてくれますか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月3日16:28)
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    10個のデータが 1,2,3,4,5,7,8,9,10,11 だったら、中央値は5番目と6番目の平均で6。でも実際に6というデータはありません。 10個のデータが 1,2,6,6,6,6,6,7,8,9 だったら、中央値は6で、6のデータは5個ありました。 最小値は1、第1四分位数は6、中央値も6、第3四分位数は7、最大値は9ですね。 中央値と同じ6は、下から2/4にも3/4にもあります。箱ひげ図では第1四分位と中央値が一致して下の四角が見えません。 ただ、今学んでいるのは「統計」なので、一般的にはたくさんのデータを扱います。何万という。そうなると分布も偏らず、上のように極端なことはまず起こりません。

    打方 佑弥 (id: 3729) (2025年1月3日17:01)
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    ここでは写真を添付できないので、新たに質問します。

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