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三角関数 解の個数
赤で囲ったところの場合分けがいまいちわかりません。教えていただけませんか?
回答
ももかさん、こんばんは。
なんか分かりにくい解答ですね。
赤い囲みの前まではOKなんですね。
そこまでで $a\leqq -2,1\leqq a$ が分かっているのですから、解答の(ii)は不要です。なんでこんなのを入れたのかわからないですね。ですから(ii)は無視します。
(i)の場合、軸t=aはー1より小さいので、グラフの略図を書けそうですが、 $f(1)$ を調べると値が正なので(≧9まで言わなくていいのです。正であるということが大事)そこではグラフはt軸より上で、t=1は解にはなりえません。あとは $f(-1)$ の値が問題で、t=ー1でグラフがt軸より上にあるか下になるかが問題になりますね。特にt=ー1でy=0となったときはt=-1が解なので、対応するxは1個だけです。$f(-1)=a+3$ なので $a+3=0$ すなわちa=-3の時は解xは1個です。
$f(1)>0$ なので、 $f(-1)>0$ だったら区間ー1≦t≦1ではグラフはt軸より上になってしまうので解tはありません。すなわち $f(-1)=a+3>0$ つまり-3<a≦-2の時は解xもありません。
最後に $f(-1)<0$ すなわち $a<-3$ のときは$f(1)>0$ と合わせて考えればグラフは区間ー1<t<1のなかで1回t軸と交わりー1<t<1である解tが1個得られるので、解xは2個存在します。
ここまでが(i)ですね。
次に(iii)1≦aのとき、$f(-1)=a+3>0$(>4ではなく正であることが大事)なのでグラフはt軸より上にあり、あとは $f(1)=-3a+3$ の値の正負が問題になります。
$f(1)$ がちょうど0の時すなわちa=1のときは、t=1という解を持つので、解xは1個です。
あとは1<aのときですから、$f(1)=-3a+3<0$ となり、$f(-1)=a+3>0$と合わせて考えれば、グラフは区間ー1<t<1のなかで1回t軸と交わりー1<t<1である解tが1個得られるので、解xは2個存在します。
これで大丈夫ですか?
写真の解答をすこし詳しく書いたつもりですが、読んで行き詰るところがあったらコメント欄になにか返事を書いてください。
ありがとうございます!
上の画像の感じであってますか??
画像、拝見しました。この問題についてはそれでいいと思います。ただ、前にも書きましたが、その方法や考えに固まりすぎないように。やはり問題ごとに臨機応変に、というのが大事だし、そこが難しいということですね。いろいろ苦労してください。それが必ず力になりますよ!
ありがとうございます!