このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
中2 平面図形の角度
正方形ABCDにおいて、辺AD上に点Pをとったところ、BP= DP+BCとなった。辺ADの中点をMとし、角ABM=aとするとき、角CBPの大きさをaを用いて表せ。
答えは2aなんですが、角PBMダッシュの角度をaと証明することができません。
下記を説明できません。
MQ垂直PBがなにかで説明できるのか
QMダッシュ=CMダッシュと説明できるのか
よろしくお願いいたします。
回答
ゆき さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。
点Qについての説明がないのですが、図から想像するとAQ=ABとなるように取った点でしょうか?
最終的には△ABM≡△QBM’ を示しますよ。
この2つの三角形はすでに2辺は等しいことが分かっています。
AB=QB,BM=BM’ ですね。これはあなたが書いた証明の4行目からわかります。
あとはAM=QM’を示せばいいのですが、私もこれがなかなか見つかりませんでした。
では、いきます。
∠QBM=∠APB=∠PQD+∠PDQ(外角の性質より)
=2∠PDQ ∠PDQ=xとすると
つまり∠QBC=2xです。
また、△BCQは2等辺三角形で、∠BCQ=∠BQC。これをyとします。
すると、△BCQの内角の和は180°より
2x+2y=180°
よってx+y=90°
ここで、直線PBに関して、∠PQD+∠DQC+∠CQB=180°
つまり、x+∠DQC+y=180°
∠DQC=180°-x-y=180°-90°=90° !!!
よって△DQCは直角三角形です!
M’は斜辺の中点だから、直角三角形の性質(?)より
DM’=QM’(=CM’)
ところでDM’=AMなのでAM=QM’
これより△ABM≡△QBM’(3辺が等しい)
よって∠QBM’=∠ABM=a
また、∠M’BC=aはすでにあなたが示しています。
よって∠PBC=a+a=2a
いや、ずいぶん考えました!やっとこんな方法を見つけました。
回りくどいかもしれませんし、もっといい解法があるのかもしれません。
中3で学ぶ三平方の定理を使うとPはMDの中点であることが分かります。
3:4:5の直角三角形がいくつかできています。
高校数学では三角関数とか使ってaの2倍であることも示せるでしょう。
中2では、こんなやり方でしょうかね。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
ありがとうございました。 今から確認させてもらいます! また報告させてもらいます。
お待ちしています。
こんばんは。 自分では思いつけませんでした。 何度か試して、やっと自分でも同じように答えを出せるようになりました。 ありがとうございました。
どういたしまして。筋道で、まだ不安なところがあったら、コメント欄で遠慮なく何回でも質問してください。