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中2 平面図形の角度

    ゆき (id: 3856) (2025年1月11日10:33)
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    正方形ABCDにおいて、辺AD上に点Pをとったところ、BP= DP+BCとなった。辺ADの中点をMとし、角ABM=aとするとき、角CBPの大きさをaを用いて表せ。 答えは2aなんですが、角PBMダッシュの角度をaと証明することができません。 下記を説明できません。 MQ垂直PBがなにかで説明できるのか QMダッシュ=CMダッシュと説明できるのか よろしくお願いいたします。

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月11日20:57)
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    ゆき さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。 点Qについての説明がないのですが、図から想像するとAQ=ABとなるように取った点でしょうか? 最終的には△ABM≡△QBM’ を示しますよ。 この2つの三角形はすでに2辺は等しいことが分かっています。 AB=QB,BM=BM’ ですね。これはあなたが書いた証明の4行目からわかります。 あとはAM=QM’を示せばいいのですが、私もこれがなかなか見つかりませんでした。 では、いきます。 ∠QBM=∠APB=∠PQD+∠PDQ(外角の性質より) =2∠PDQ ∠PDQ=xとすると つまり∠QBC=2xです。 また、△BCQは2等辺三角形で、∠BCQ=∠BQC。これをyとします。 すると、△BCQの内角の和は180°より 2x+2y=180° よってx+y=90° ここで、直線PBに関して、∠PQD+∠DQC+∠CQB=180° つまり、x+∠DQC+y=180° ∠DQC=180°-x-y=180°-90°=90° !!! よって△DQCは直角三角形です! M’は斜辺の中点だから、直角三角形の性質(?)より DM’=QM’(=CM’) ところでDM’=AMなのでAM=QM’ これより△ABM≡△QBM’(3辺が等しい) よって∠QBM’=∠ABM=a また、∠M’BC=aはすでにあなたが示しています。 よって∠PBC=a+a=2a いや、ずいぶん考えました!やっとこんな方法を見つけました。 回りくどいかもしれませんし、もっといい解法があるのかもしれません。 中3で学ぶ三平方の定理を使うとPはMDの中点であることが分かります。 3:4:5の直角三角形がいくつかできています。 高校数学では三角関数とか使ってaの2倍であることも示せるでしょう。 中2では、こんなやり方でしょうかね。 これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
    ゆき (id: 3856) (2025年1月12日21:09)
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    ありがとうございました。 今から確認させてもらいます! また報告させてもらいます。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月12日21:16)
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    お待ちしています。

    ゆき (id: 3856) (2025年1月14日20:49)
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    こんばんは。 自分では思いつけませんでした。 何度か試して、やっと自分でも同じように答えを出せるようになりました。 ありがとうございました。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月14日22:53)
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    どういたしまして。筋道で、まだ不安なところがあったら、コメント欄で遠慮なく何回でも質問してください。

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