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等式の証明
(2)の問題なんですが、k=2の時、ちゃんと2がでてくるようなa,b,cの値があるかどうか、確認しないとダメらしいですが、ちゃんと元の式を変形してa+b+c=0またはk=2と得られたのに、そのk=2の時がない、つまりa,b,cの値がない時があるのはなぜでしょうか?
(a+b+c)(k-2)=0のような式が示すことは、この式が成り立つのはk=2の時とa+b+c=0の時であるというだけで、k=2がある(つまりk=2を構成するようなa,b,cの値が存在する)とは限らないということでしょうか?
それとも他の人に聞いてみたところ、虚数がなんちゃらとか言っていたんですが、(私は虚数については習ってはいませんが)、k=2を構成するようなa,b,cは絶対あるけれど、虚数などが関係していて(?)、実数の?a,b,cの値がないことがあるといった感じでしょうか?
回答
しばらぶ さん、こんにちは。
(a+b+c)(k-2)=0という式が成り立つはずだ、ということから分かることはa+b+c=0が成り立っているかk=2が成り立っているかということです。少なくともどちらかが成り立っていればいい、と言っています。ですからそれぞれの場合を別に調べなければなりません。
a+b+c=0が成り立っているならば、調べた結果、問題の値はー1です。でもk=2が成り立つのかどうかは不明です。問題によってはダメなものもあります。この問題では本当にk=2になれるのかどうかは確かめなければならない事柄です。
「k=2がある(つまりk=2を構成するようなa,b,cの値が存在する)とは限らないということでしょうか?」そのとおりです。
「他の人」が言うような場合も問題によってはありますよ。
これで大丈夫ですか?
大丈夫です!わかりました、ありがとうございます!!🙇
どういたしまして。