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三角関数、図形

    Dee (id: 3450) (2025年1月19日15:51)
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    添付の設問5(Lの長さ)について、答えがアになるのですが、なぜそうなるのかが分からなく、三角形などの図を用いてご教授いただけると幸いです。 宜しくお願いします。

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    回答

    ぺぺぺ S (id: 3918) (2025年2月14日1:22)
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    【設問5のアの解説】 最初の右図から、Lは「上の斜めの線と下の斜めの線の間の長さ」である。このことから、(6)と(4)の図を利用して、 L=H4-H2-(半径5の円が内接する直角三角形の角θの対辺の長さ)+(半径5の円が内接する直角三角形の角αの対辺の長さ). (半径5の円が内接する直角三角形の角θの対辺の長さ)=5/tan{(90-θ)/2} +5. ※内接している円を描いて考えてみると分かります。 同様にして、(半径5の円が内接する直角三角形の角αの対辺の長さ)=5/tan{(90-α)/2} +5. L=H4-H2-[5/tan{(90-θ)/2} +5]+[5/tan{(90-α)/2} +5]=H4-H2-5/tan{(90-θ)/2}+5/tan{(90-α)/2}.
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