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三角関数を含む方程式

    渡辺 未來 (id: 3885) (2025年1月22日13:48)
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    「この範囲で①を解くと」のあとの t=6分の5π,6分の13π の出し方が分かりません。
    「この範囲で①を解くと」のあとの t=6分の5π,6分の13π の出し方が分かりません。

    IMG_20250122_134318.jpg

    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月22日17:39)
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    渡辺 未來 さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。 $\dfrac{\pi}{3}\leqq t <\dfrac{7}{3}\pi$ となるところは大丈夫なのですね。 サインの値が1/2であることから、そのような図が書けるのもいいのですね。 すると、適する動径(半径)の位置は2カ所出てきます。 普通に読めば $\dfrac{\pi}{6}$ と $\dfrac{5}{6}\pi$ です。 でも$\dfrac{\pi}{3}\leqq t <\dfrac{7}{3}\pi$ の範囲なので、$t=\dfrac{\pi}{6}$ とは答えられません。tの範囲に$\dfrac{\pi}{6}$ が入ってないからです。 $\dfrac{5}{6}\pi$ はtの範囲内ですから $\sin t=\dfrac{1}{2}$ を満たす答の一つです。tがどんどん大きくなって動径が1周しても、tの範囲は $\dfrac{7}{3}\pi$ まであるので、さらに動径は回転できて2πを超え、ちょうど $\dfrac{13}{6}\pi$ のときにもサインの値は1/2になり、これも $\sin t=\dfrac{1}{2}$ の答になります。 というわけで、tの値がそのような2つになるのです。 これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
    渡辺 未來 さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。

    π3t<73π\dfrac{\pi}{3}\leqq t <\dfrac{7}{3}\pi となるところは大丈夫なのですね。

    サインの値が1/2であることから、そのような図が書けるのもいいのですね。

    すると、適する動径(半径)の位置は2カ所出てきます。
    普通に読めば π6\dfrac{\pi}{6}56π\dfrac{5}{6}\pi です。

    でもπ3t<73π\dfrac{\pi}{3}\leqq t <\dfrac{7}{3}\pi の範囲なので、t=π6t=\dfrac{\pi}{6} とは答えられません。tの範囲にπ6\dfrac{\pi}{6} が入ってないからです。 56π\dfrac{5}{6}\pi はtの範囲内ですから sint=12\sin t=\dfrac{1}{2} を満たす答の一つです。tがどんどん大きくなって動径が1周しても、tの範囲は 73π\dfrac{7}{3}\pi まであるので、さらに動径は回転できて2πを超え、ちょうど 136π\dfrac{13}{6}\pi のときにもサインの値は1/2になり、これも sint=12\sin t=\dfrac{1}{2} の答になります。

    というわけで、tの値がそのような2つになるのです。

    これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
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