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集合個数
この問題が分かりません。
個人的に確率、場合の数が苦手です。
(1)は解けました。
(2)は分かりません。
(3)(4)は自分なりに解いてみました。
でも、何故この解き方は間違っているのでしょうか?
答え
ア5 イ0 ウ1 エ6 オ0 カ2 キ4 ク3 ケ9 コ0
回答
三橋 平 さん、こんばんは。
(2)Bの補集合と書かれているとやりにくいので、これを集合Cとします。AとBの組はAとCの組と対応するので、AとCの組がいくつあるか考えれば考えやすいです(補集合なんてことは忘れられます)。
n(A)=2ですから、Aは $_5C_2$ 通り作れます。Cと共通するのはそのうちの片方で2通り。Cの要素はその共通する要素に加えて、残りの3個の要素をそれぞれ含むか含まないかで2³通り。以上より、$_5C_2\times 2\times 2^3=10\times 2\times 8=160$ 通りとなります。AとBの組み合わせはAと「Cの補集合」の組み合わせということです。
(3)Aの要素が1個の時、Bの要素は4個または5個ですよ。たとえばA={1}ならばB={2,3,4,5}かB={1,2,3,4,5}。
Aの要素が2個のときは、Bの要素は3,4,5個が考えられますよ。例えばA={1,2}ならば、B={3,4,5}{1,3,4,5}{2,3,4,5}{1.2.3.4.5}。
以下同様にして、Aの個数に対してBの要素の個数はいくつかあります。これが間違いの原因です。
(4)も同じように、Aの要素が1個のとき、Bの要素はAとは異なる1個か、Aの要素ともう一つかというようにBの要素は1個と2個の場合があります。他の時も同様、もっとありますよ。
これで大丈夫ですか?コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
分かりました! ありがとうございます