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高校数学

    松久 明優 (id: 2523) (2025年1月25日10:46)
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    (1)〜(3)の意味を言葉にできたのですがキに当てはまる言葉は0であっていますでしょうか? また(2)と(3)がわからないので教えてください

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月25日17:41)
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    松久 明優 さん、こんにちは。前のやつの続きですね。 (1 )は0で正しいです。 (2)の日本語で表したものはそれでいいです。 もとの命題が正しいかどうか、よく考えましょう。xは偶数です。だから積xyはかならず偶数ですね。またx+y=偶数ですからy=偶数-x。偶数−偶数=偶数だからyは偶数。よって「yもxyも偶数」なので真です。 逆については、yが偶数だから積が偶数なのは当然で、情報としてはyが偶数だということだけです。するとxは奇数の可能性もあります。事実、x=3,y=6なら「yもxyも偶数だが、xもx+yも偶数ではない」ので偽です。だから①。 (3)は、日本語にしたものが間違ってますね。はじめの命題の「pまたは(rでない)」の部分は「xが偶数であるかx+yは奇数」ですね。逆の方もそれにならって直してください。さて、これらが真か偽か? yが偶数か積xyが偶数なのにxは奇数だしx+yは偶数になるようなことはあるのか無いのか? 逆の方は、xが偶数であるかx+yは奇数なのにyもxyも奇数になるような場合があるのか無いのか? もう少し考えてみてください。だめならコメント欄に書いてください。 ================================ 追記 2025/01/25 18:45~ コメント拝見。 「または」の時はめんどくさいです。どちらかが成り立った場合分けで調べます。 元の命題の方を考えますよ。 (i)yが偶数であるとき、積xyはxが何であっても偶数ですので、xが奇数ということも考えられます。xが奇数の時はx+yが奇数となるので「xが偶数であるかx+yは奇数」は成り立ちますね。もちろんxが偶数のときは「xが偶数であるかx+yは奇数」は成り立っています。よってyが偶数の時は問題なく真です。 (ii)積xyが偶数の時、xかyのどちらかは偶数である必要があります。xのほうが偶数なら「xが偶数であるかx+yは奇数」は成り立っています。xは奇数でyの方が偶数のときはx+yが奇数になるので、この場合もOKです。 よってどちらの場合も真なので、元の命題は真です。 逆の方。xが偶数の場合と、x+yが奇数の場合でそれぞれ調べますよ。 (i)xが偶数のときは、積xyは偶数だから「yが偶数またはxyが偶数」は成り立ちますね。 (ii)x+yが奇数の時、どちらかが奇数でもう一方が偶数ですので、積xyは偶数になり、「yが偶数またはxyが偶数」は成り立ちますね。よって逆も真。 答は0でOKです。 これで大丈夫ですか?
    松久 明優 (id: 2523) (2025年1月25日18:27)
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    ありがとうございます。 (3)の問題考えてみたんですけど0の真、真であっていますでしょうか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月25日19:04)
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    あってます!でも考え方を追記したので確認してくださいね。

    松久 明優 (id: 2523) (2025年1月26日9:17)
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    ありがとうございます。 考え方も見ました。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年1月26日9:28)
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    (3)はかなり難しいですね。がんばってください!

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