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微分

    fukatsu syun (id: 3693) (2025年2月6日11:20)
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    微分法の単元で少し引っかかる事がありまして、上のもの(チャート式(2))では、x>0という指示がついているために絶対値をつけずに変形しているが、下のもの(東京出版の問題集(7))では、x>0の制限がついていないにも関わらず絶対値をつけずに、自然対数取っているというふうに思えるのですがこういう変形って実はなんだかんだ同値性が保たれている的なことがあるんでしょうか??

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年2月6日12:12)
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    fukatsu syun さん、こんにちは。 確かに、引っかかるのも当然ですね。 (7)の方の出題大学名が見えないのですが、出題時にはx>0という条件が付いていたのではないかと想像します。問題集に乗せる時に省略したのでは。 しかし、 $y=x^x$ という関数の定義域はx>0であるのは分かっている(?)から書いてないんだと言われればそれまでです。 $y=\dfrac{1}{x},y=\log x$ を出題するときにいちいちx≠0とかx>0とか書きません。これと同じとも見られます。 なぜx≦0の範囲は定義域から外れるかというと、yの値が実数ではないこともあって、いまは実数関数を扱っているので困るのです。ですから定義域から外しています。たとえばx=-1/2のときはyは虚数になってしまいます。あるいは「値はない」と答えることに。関数値に虚数も許すならそれでもいいですが、高校では扱わない関数になります。 ですので、もし大学入試問題として出すなら、x>0という定義域を書いたほうがあとで突っ込まれずに済むので書くと思います。 これで大丈夫ですか?いつものようにコメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
    fukatsu syun (id: 3693) (2025年2月6日12:27)
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    実数集合の範囲で扱っているからわざわざ書かなくてもということですかね。丁寧に書いたほうがいいと思うので自分では書くようにしたいと思います。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年2月6日13:17)
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    はい、そのほうが気持ち良いですよね。

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