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位置ベクトル
についてです。(2)式まで立てられて、点Dの位置まで分かったんですけどなんで線分ADが3:1になるんでしょうか?
回答
長濱 莉佳 さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。
さて、あなたの質問文だけでは何を質問しているのかわからないのです。
61ですよね、たぶん。その(2)について困っているのですね。
点Dってなんですか?
線分ADが3:1になるってどういうことかなぁ。線分が3:1って??
「式までたてられて」ということなら、その式を見ないことには的確なアドバイスができないしなぁ。
というわけで、まずあなたがやったところまでのノートの写真をアップしてほしいのです。
あるいは、線分ADが3:1になるというのが解説か何かにあるのだったら、その解説も写真で見せてほしいのです。質問のページから、質問文の編集や写真の追加もできます。
ここでは会話型を目指しています。やりとりしながらあなたが納得いくまでおつきあいします。まずはそのあたりがわかるような情報を下さい。お待ちしています。
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追記
私も(2)を解いてみました。あなたの質問が想像できましたので、回答します。もし見当はずれな回答だったら言ってくださいね。
ベクトル記号の矢印を書くのがちょっと面倒なので、省略しますね。
$AP=\dfrac{2AB+AC}{3}\times \dfrac{3}{4}$
までいったのかな?で、$\dfrac{2AB+AC}{3}$で表わされる点をDとしたんですね。
すると$AP=AD\times \dfrac{3}{4}$ ということですね。
ベクトルAPはベクトルADの3/4なのです。つまり向きは同じでながさがADの3/4になっている、ADの長さを4とすればAOの長さが3ということです。
始点はAでそろっています。だから点Pは線分ADを3:1に内分する点になっている、という話ですね。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。