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領域の図示
スラスラ解けました。丁寧な解説ありがとうございました。ノートに関するアドバイスもしてくださるとすごく嬉しいです。
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回答
ゴメン、時間が遅くなってしまったので明日回答します!
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GfHu さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。
けっきょくこの問題は「f'(x)が0≦x≦1の範囲で非負(あるいは正)の値をとるような(a,b)を図示せよ」という問題ですね。
$f'(x)=3(x^2-2ax+b)$ は2次関数ですから、「2次関数 $g(x)=x^2-2ax+b$ が、0≦x≦1の範囲で正となるような…」という問題に変わります。
導関数f'(x)で考えないで、普通に2次関数g(x)で考えましょう。
あとは2次関数の問題です。
0≦x≦1の範囲で正となるためには場合が3つあって、グラフで考える方が楽です。
(i)そもそもx軸と交点を持たない
(ii)ⅹ軸との交点はともに0以下
(iii)ⅹ軸との交点はともに1以上
という場合には、グラフは0≦x≦1の範囲でⅹ軸より上になり、g(x)は正となります。
実際にそのようなグラフを書いてみて確認してみてください。
これがヒント[1][2]です。これで大丈夫ですか?
(i)は判別式≦0でいいですね。
(ii)(iii)はできますか?
p、qが実数であるという条件下で、p、qともに1以上のとき、p-1、q-1はともに非負⇔(p-1)(q-1)≧0かつ(p-1)+(q-1)≧0を使います。
この2式と解と係数の関係からa,bの条件が出てきますよ。
(ii)D≧0で、(α-1)(β-1)≧0かつ(α-1)+(β-1)≧0 また解と係数の関係からα+β=2a、αβ=b
これらより…
(iii)D≧0で、αβ≧0かつα+β≦0 これと解と係数の関係から…
ヒントというか方針は以上です。これでやってみてください。
(追記)上のようにやらなくたっていいのです。普通に判別式、軸の位置、1点の関数値の条件からやる方が普通かも。「ヒント」につられて余計なことを書きました。あなたが普通に2次関数の時にやったやり方で大丈夫です。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。できるだけあなたのノートを写真でアップしてくれると的確なアドバイスができます。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
ゴメン、時間が遅くなってしまったので明日回答します!
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GfHu さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。
けっきょくこの問題は「f'(x)が0≦x≦1の範囲で非負(あるいは正)の値をとるような(a,b)を図示せよ」という問題ですね。
は2次関数ですから、「2次関数 が、0≦x≦1の範囲で正となるような…」という問題に変わります。
導関数f'(x)で考えないで、普通に2次関数g(x)で考えましょう。
あとは2次関数の問題です。
0≦x≦1の範囲で正となるためには場合が3つあって、グラフで考える方が楽です。
(i)そもそもx軸と交点を持たない
(ii)ⅹ軸との交点はともに0以下
(iii)ⅹ軸との交点はともに1以上
という場合には、グラフは0≦x≦1の範囲でⅹ軸より上になり、g(x)は正となります。
実際にそのようなグラフを書いてみて確認してみてください。
これがヒント[1][2]です。これで大丈夫ですか?
(i)は判別式≦0でいいですね。
(ii)(iii)はできますか?
p、qが実数であるという条件下で、p、qともに1以上のとき、p-1、q-1はともに非負⇔(p-1)(q-1)≧0かつ(p-1)+(q-1)≧0を使います。
この2式と解と係数の関係からa,bの条件が出てきますよ。
(ii)D≧0で、(α-1)(β-1)≧0かつ(α-1)+(β-1)≧0 また解と係数の関係からα+β=2a、αβ=b
これらより…
(iii)D≧0で、αβ≧0かつα+β≦0 これと解と係数の関係から…
ヒントというか方針は以上です。これでやってみてください。
(追記)上のようにやらなくたっていいのです。普通に判別式、軸の位置、1点の関数値の条件からやる方が普通かも。「ヒント」につられて余計なことを書きました。あなたが普通に2次関数の時にやったやり方で大丈夫です。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。できるだけあなたのノートを写真でアップしてくれると的確なアドバイスができます。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
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GfHu さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。
けっきょくこの問題は「f'(x)が0≦x≦1の範囲で非負(あるいは正)の値をとるような(a,b)を図示せよ」という問題ですね。
は2次関数ですから、「2次関数 が、0≦x≦1の範囲で正となるような…」という問題に変わります。
導関数f'(x)で考えないで、普通に2次関数g(x)で考えましょう。
あとは2次関数の問題です。
0≦x≦1の範囲で正となるためには場合が3つあって、グラフで考える方が楽です。
(i)そもそもx軸と交点を持たない
(ii)ⅹ軸との交点はともに0以下
(iii)ⅹ軸との交点はともに1以上
という場合には、グラフは0≦x≦1の範囲でⅹ軸より上になり、g(x)は正となります。
実際にそのようなグラフを書いてみて確認してみてください。
これがヒント[1][2]です。これで大丈夫ですか?
(i)は判別式≦0でいいですね。
(ii)(iii)はできますか?
p、qが実数であるという条件下で、p、qともに1以上のとき、p-1、q-1はともに非負⇔(p-1)(q-1)≧0かつ(p-1)+(q-1)≧0を使います。
この2式と解と係数の関係からa,bの条件が出てきますよ。
(ii)D≧0で、(α-1)(β-1)≧0かつ(α-1)+(β-1)≧0 また解と係数の関係からα+β=2a、αβ=b
これらより…
(iii)D≧0で、αβ≧0かつα+β≦0 これと解と係数の関係から…
ヒントというか方針は以上です。これでやってみてください。
(追記)上のようにやらなくたっていいのです。普通に判別式、軸の位置、1点の関数値の条件からやる方が普通かも。「ヒント」につられて余計なことを書きました。あなたが普通に2次関数の時にやったやり方で大丈夫です。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。できるだけあなたのノートを写真でアップしてくれると的確なアドバイスができます。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
解説ありがとうございます! ヒントは導関数を2次関数としてみたときのヒントだったんですね。めっちゃ分かりやすいです。 家に帰ったら早速解いてみようと思います。解いたらノートの写真も送りたいと思っていますので、よろしければアドバイスください!
はい、お待ちしています。
ありがとうございました!よろしければノートの写真を載せたので、アドバイスしていただけたら幸いです。
あなたの答案、拝見しました。まったく問題ありません。