このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
「逆」を考えなければならない問題
逆を考えなければならない問題はどのようなときですか?「〜であるとき、文字を求めよ」みたいなタイプのときですか?
回答
髙木 忠 さん、こんばんは。久しぶりですね!
さて、これは「逆も真であるか」というような逆を調べたのではありません。
ここでは、「まず必要条件を求め、それがそのまま十分条件になっているか」、「得られた答は必要十分であるか」、を議論しているだけです。
その解答では「逆に」と書いていますが、あまり良くないと思います。「そのとき」と書いて、a=1、b=-1のときに極大値になるのか極小値になるのかを調べますよ~という答案がいいと思います。
この問題でa=1、b=-1を得るまでには「x=-1で極値を取り( f'(-1)=0 )、その値がー1である」ということしか使っていません。極大値であることは使っていません。
【「x=-1で極大値」→「x=-1で極値」】という関係で、さらに【「x=-1で極値」⇔「a=1、b=-1」】なので、「a=1、b=-1」は「x=-1で極大値」になるための必要条件でしかありません。ひょっとしたら「x=-1で極小値-1をとる」ようなa,bを求めてしまったのかもしれないわけです。だからその後に「a=1、b=-1」のとき本当に極大値になっているのか、極小値ではないのか、を調べて、「たしかにそのとき極大値になっているから大丈夫だ!十分条件にもなっていた」と確認の答案を書かなければ正解として認められません。
これで大丈夫ですか?前のように、コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
返信遅れてごめんなさい なるほど!必要条件を必要十分条件とした感じですね!よくわかりました!ありがとうございました!
お役に立ったのなら良かったです。またどうぞ。