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数学の分からない問題について(中学生)
お久しぶりです。打方です。
わからない問題があったので教えていただきたいです。
画像の(1)の解説の「平行線と線分の比より」(下線部)というところがわかりません。
どこのことを言っているのかがよくわからず・・・
ほかの解説の部分は分かるのですが、ここだけはどうしてもわかりません。
丁寧に解説してくださるとうれしいです。
回答
打方 佑弥 さん、こんにちは。ちょっとお久しぶりでしたね。
たしかに「平行線と線分の比」という公式的なものにはうまくマッチしませんよね。解答を書いた人も、あれこれ説明するのが面倒で書いてしまったのかも。
で、あなたは「平行線と線分の比」を使わないでもFHの長さは求められたのですか?求められたのなら、それで問題ないですよ。
「平行線と線分の比」というより、単なる三角形の相似とか中点連結定理を使えばあっさり求まりますね。補助線BEを引けば一発です!EからABに垂線を引いても一発です。
これで大丈夫ですか?以前のように、コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
実は求められなくて、解説を見たのですが、わからないという結果になりました。 それで、今は台形ABCEの中点連結定理でFHが求められるなあぐらいに思っています。 ちょっと質問なのですが、補助線BEを引く、あるいはEからABに垂線を引くとなぜFHが求められるのでしょうか?
了解。 BEを引きます。△EABと△BCEでそれぞれ中点連結定理(の2番目。「中点から底辺に平行な線を引くと他の辺を2等分する。」および「その時、平行な線の長さは底辺の1/2」)で4cmと2cmが分かり、足せば6cm。 EからABに垂線を引き、交点をGとする。またEGとFHの交点をIとする。IH=4cm。△EAGで中点連結定理よりFI=2cm。 これでわかりますか?
なるほど。わかりました。
それならよかったです。またどうぞ!