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絶対値付きの計算
(9)の問題でY座標が負になっているところはアリなんですか?絶対値記号が付いている問題がうまく理解ができません
絶対値記号をとったらそのままグラフ書いてもいいんでしょうか
たまに負の範囲の関数をx軸に対象に裏返すことがありますがそのような事はしなくていいんでしょうか
回答
え はる さん、こんばんは。ちょっとお久しぶりでしたね。
「y座標が負になっているところはアリなんですか」について。
絶対値は0以上であることは確かです。だから $y=|\cdots \cdots |$ という形の関数のグラフならy座標が負になるようなところ(ⅹ軸より下)はナシです。$y=|x|,y=|2x-3|,y=|x^2-2x-3|$ なんかはグラフは折れ曲がって、ⅹ軸より下になっている部分はx軸を折り目にして折り返したグラフのなりますね。
でも単純に1個の絶対値だけではないような関数では、yの値が負になることだってありますので、グラフがⅹ軸より下に現れることもあります。
$y=|x|$ ではなく $y=|x|-2$ だと、$y=|x|$ のグラフをy軸方向にー2だけ平行移動しますので、ⅹ軸より下になる部分が出てきます。
絶対値が2個あったり、絶対値になにかかけてあったりするような式の関数のグラフは一概に「y≧0」とは言えません。
また、場合を分けて絶対値を外したら、その範囲では絶対値なしの式にすることができたのですから、その式のグラフをその範囲内で書けばいいのです。
そんなところで大丈夫ですか?具体的に困っている問題があれば言ってください。[11]なんかはなかなかやっかいな問題です。慎重に場合を分けなくてはなりませんが難しいですね。
これで大丈夫ですか?以前のように、これを読んだら、コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
よくわかりました!!ありがとうございました!!
お役に立ったのならよかったです。またどうぞ!