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数学A 塗り分け問題
PRACTICE22の(2)についての質問です。
PRACTICE22(2)と例題(1)の条件が一致している(色の数と面の数が同じ)ので、例題(1)のやり方(上面を1色で固定して、下面と側面の通り計算をして掛け算をする)で解けば良いんじゃないかなと思ったのですが、数は合わないしPRACTICE(2)の方では例題(2)のやり方で解いてるんですよね...
なんでなのでしょうか...解答よろしくお願いします🙇
回答
もやし さん、こんばんは。初めての方ですね。よろしく。
さて、例題の立方体とPractice22の(2)の正三角柱では、面の性質が異なるのです。
立方体の場合は最初に6面のどこに白を塗っても、それを上面に持っていくことができ、下面や側面が決まってきます。
でも、正三角柱では、例題の考えで、最初に5面のどこかに白を塗ったとして、それを上面にできるかどうかわかりません。最初に底面のどちらかに白を塗ったのならそれを上面にすることはできますが、最初に側面のどれかに白を塗った場合はそれを例題のような上面にすることはできません。
正三角柱の場合は、底面という2つの面と、側面という3つの面はきちんと決まっていて、入れ替えが効きません。白が底面にくるか側面に来るかは、重要な違いになり、いっぺんには計算できません。
それに対して立方体はどの面も対等で、どれを上にすることもできるのです。だから白を上に塗ってから残りの5色の配置を考えます。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
回答ありがとうございます😭 そうです!初めてです!他にも分からない所が貯まっていてとても困っているのでそれらを1つずつまとめてからこれからも質問していこうと思うので、その時もよろしくお願いします🙇 つまり例題の立法体で、ある1つの面を固定できるのはどこに白を塗っても、それを上面に持っていくことができる。 →ある1つの面を固定することができる。 よって、側面を円順列で考える。 対してPRACTICEの正三角柱では最初に5面のどこかに白を塗ったとして、それを上面にできるかどうかわからない。 →ある1つの面を固定することができない。 よって、側面をじゅず順列で考える。 こんな感じですか??
はい、そんな感じです。納得できましたか?
できました!本当にありがとうございます🙇命の恩人です。
命までは助けていません(笑)!またどうぞ。