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図形を求めよとは
四角3(2)です。図形を求めよとは、軌跡を求めよと同じ意味ですか。模範解答は、必要条件だけで、解いているように感じられます。十分性の議論は省略するときは、例えば、点Pが動く図形の方程式を求めよ、と言われたとき、除外点を求めないと思います。また、これこれの条件を満たす値を求めよと言われて、必要条件を使ってその値が、一つに絞られたら、十分性を確認しないことかあると思います。このようなときと同じように、図形を求めよと言われたときは除外点は求めなくてよいのですか。また、私の答案は、必要十分な議論をするつもりで書きました。私の議論は必要十分な議論ですか。(私は、この問題に限らず、十分性について議論すべき時と、省略して良いときの判断ができません。いろんな人に、質問したことがありますが、経験的に判断するしかないと言った旨のことを言われます。結構たくさんの数学の問題を解いていますが、全然そうはなりません)
回答
あほ あほ さん、こんにちは。
あなたは「必要条件だけで、解いているように感じられます」と書いてますけど、解答を見ると(1)を使っているのですよね。(1)の解答が全部は見えないので確実ではありませんが、(1)のほうで十分条件も加味した解答が書いてあるなら(2)では「(1)より」と書くことで十分条件についても述べたことになります。
コトバの問題は微妙な点があります。一般的には「軌跡を求めよ」も「図形を求めよ」も同じことを問われていて、もちろん軌跡の限界、除外点など、抜けるところなどの議論が必要ですね。もちろん必要十分を議論しなくてはいけないと思いますよ。「図形の方程式を求めよ」と問われても原則的には十分条件も示すべきですが、裏話的には「図形の方程式を求めよ」と問う問題では、答に軌跡の限界などない場合なので気楽にその言葉を使ったとしか思えません(責任は持てませんが(笑))。除外点のある軌跡の方程式で、答が方程式だけでは「描く図形」を述べたことにになりませんよね。
これで大丈夫ですか?コメント欄になにか返事を書いてください。
ありがとうございました。これで大丈夫です。
それならよかったです。またどうぞ。