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確率についてです

    Kobayashi Sae (id: 3978) (2025年3月7日10:54)
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    1の数字を書いたカードが3枚、2の数字のカードが3枚、3の数字のカードが3枚、合計9枚ある。この中から無作為に、一度に3枚のカードを選んだ時、カードに書かれた数の和が3の倍数となる確率を求めよ。の解法について教えてください! 解答は9枚のカードから3枚を取り出す方法は9C3通りとなっていますが、これでは111、222、333を区別していることになり間違っていると思うのです。 解答ではその後3の倍数となるものを数えだし(ここは同意)30通りになるため、30/9C3 となっていますが、総数の考え方が間違っていると思います。 よろしくお願いいたします。

    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月7日14:58)
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    Kobayashi Sae さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。 分母にくるのは「すべての場合の数」で、111や222,333はそれぞれ異なる出方ですので、別々の数えなくてはなりませんよ。あなたが分母にした数はどういう計算でしょうか? あなたが疑問に思っていることはこれとは別のことなのかな?答が合わないという質問の際は、あなたのノートを写真でアップしてくださいね。それを見れば的確なアドバイスができると思います。 これではまだかみ合っていないようですね。ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、こういうことが疑問なんだとか、私はこうやったのだがとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
    Kobayashi Sae (id: 3978) (2025年3月8日0:15)
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    ありがとうございます。 111、は1が3枚ですがこの3枚は区別できないと思うのです。なので、3枚の1については3!で割らなくてはならないのでは?これを2、3の分も割らないとダメなので、総数は9C3/3!3!3!ではないのでしょうか?

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月8日8:53)
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    あ、それは誤解です。選び方の見た目の種類がいくつあるかを調べるなら、それは「同じものを含む順列の数」なので3!3!で割りますね。でも、いまは確率を求めるために数えています。同じ1,1,1でもタヌキのポン太が化けた1とポン吉が化けた1とポン子が化けた1は区別します!1が2枚選ばれた時、それが誰が化けた1なのかは、場合としては異なります。確率のときは同じ物があっても区別して数えます!これで大丈夫ですか?疑問が残ればさらに書いてください。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月8日8:55)
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    3!3!3!で割る、ですね。訂正!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月8日10:35)
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    いや、よく読んだら総数は9C3/3!3!3!というのはおかしいです。3枚選ぶだけですから、9C3を3!などでわるのはおかしいです。

    Kobayashi Sae (id: 3978) (2025年3月9日10:02)
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    くさぼうさん、 詳しくお返事ありがとうございます。 重ねてご質問なのですが、「タヌキのポン太が化けた1とポン吉が化けた1とポン子が化けた1」という点についてですが、カードの表に数字が書かれていてカードの裏がすべて同じ柄だった場合、「タヌキ」であってポン吉でもポン子でもないのではないのでしょうか?柄が異なるなら9C3になると思うのですが。 3!で割るのは確かにおかしかったですね。しかし数え上げになりませんでしょうか? 111, 222, 333, 112,122,223,233が総数ではないのでしょうか? お手数ですがよろしくお願いいたします。

    Kobayashi Sae (id: 3978) (2025年3月9日10:16)
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    ああ!すみません、理解しました!大丈夫です。よく考えるとそうですね。例えばこれが1のカードが10枚、2のカードが1枚、3のカードが1枚だった場合、111がたくさん出る確率を無視できないということですよね。 ありがとうございました!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月9日10:28)
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    見た目だけで言えば111, 222, 333, 112,122,223,233のほかにも113,133もありますね。「3枚の取り出し方は何種類あるか」という問題なら「答9通り」で正解です。でも確率を求める時はそれぞれの場合の確率が同じであるような事象の数を見つけなければなりません。111はポン吉、ポン太、ポン子が選ばれるというだけですが、112のときはその1はどのタヌキが化けたものなのか、どのタヌキが選ばれたのか、は別物です。112の11には3通りを含んでいるのです。ですから、111と112を単に同列において2通りとしては間違いです。実際には11のタヌキの選び方で3通り、2(キツネだとして(笑))はコン助、コン太、コン子の3通りあるので、見た目の112というのは3×2=6通りもあるのです。これらを1つ1つ考慮しなければなりませんよ。よって「すべての場合の数(分母)」は異なる9枚から3枚を選ぶ組み合わせの数となりますよ! あ、別な説明も思いつきました。初めはタヌキもキツネもカッパ(これは3に化けます)3匹ずついて、合計9匹います。自分が何に化けるかは隠しておいて、3匹が選ばれました。「じゃ、化けて!」といわれて化けた結果は、見た目は9通りですが、彼らにしてみれば9C3=84通りもあります!! これでどうでしょうか? 納得できないときは、さらに突っ込んでください!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月9日10:31)
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    あ!私がコメント書いてる間に分かったのですね。それならよかったです。 そうです。確率を考える時には、見た目が同じものでも別もの扱いにしないとだめです! またどうぞ!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月9日10:40)
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    あ、123が抜けてました!

    Kobayashi Sae (id: 3978) (2025年3月9日23:59)
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    大変ご丁寧にありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。

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