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ベクトル
オレンジのマークの所までは解けたのですが、その式からどのようにDG:GEがわかるのかが分かりません。外分が苦手なのでそこから教えていただけると嬉しいです。
回答
髙木 忠 さん、こんばんは。
ベクトルを使った外分の公式がどうやってできたかについては、教科書や参考書を見てくださいね。
公式:線分ABをm:nに外分する点Cの位置ベクトルは
$\overrightarrow{c}=\dfrac{-n\overrightarrow{a}+m\overrightarrow{b}}{m-n}$
あなたの続きを書きますよ。
$\overrightarrow{AE}=\cdots =\dfrac{-2\overrightarrow{AD}+9\overrightarrow{AG}}{7}$
$=\dfrac{-2\overrightarrow{AD}+9\overrightarrow{AG}}{9-2}$
と書けるので、点Eは線分DGを9:2に外分する点であることが分かりました。
DE:GE=9:2なのでDG:GE=7:2
となりますよ。これで大丈夫ですか?
よくわかりました…!!本当にありがとうございました!!
お役に立ったようでよかったです。またどうぞ!