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複素数のn乗根の和 証明

    マガイ マガド (id: 3991) (2025年3月15日10:03)
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    大学4年生です。 複素解析の問題なのですが、解答には複素数のn乗根を全て足すと0になると書いていました。直感的には分かりますが、僕はどうやって証明できるかを知りたいのです。計算はやってみたのですが、画像で送った部分までしか分かりませんでしたし、どう頑張っても解答の通りにはなりませんでした。どうかお力添えをいただきたいです。よろしくお願いします。
    (追記: 2025年3月16日12:33)
    コメントありがとうございます。ご提示していただいた方針をもとに計算したところ、正しい答えが出ました。ただ、手順が合っているか確認していただきたいです。

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月15日10:28)
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    マガイ マガド さん、こんにちは。初めての方ですね。よろしく。 あなたのやり方は正攻法ですが、三角関数の値の和が大変そうです。積のほうはあと∑を計算すれば、角のところはθ+奇数πで結果が簡単になり答に至れます。 ここは肩透かしで、解と係数の関係、というか、係数比較でいけますよ。 $x^n-a=0$ が $(x-w_0)(x-w_2)(\cdots )(x-w_{n-1})=0$ と変形できるはずですから、 後者を展開した時の $x^{n-1}$ の係数と定数項を調べて前者と比べれば、問題の両方の値が求まります。 一応方針だけに留めておきますので、後の計算はやってみてください。 これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、答が合わないがとか、コメント欄になにか返事を書いてください。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
    (追記: 2025年3月16日13:47)
    あ、返事は出来るだけ回答に対するコメントでお願いしますね。書いてある場所を探してしまいます。 答案の写真を拝見しました。ちょっと違うようです。 この式の展開は「2項展開」ではありません。組合せ数が出てくるのは $(a+b)^n$ の展開の時です。 この式の展開を一般的に書くのは大変です(書くことはできますが面倒です)。 たまたま $x^n,x^{n-1},$定数項については式を見ているだけで書くことができます。 $x^{n-1}$ の項の係数は $-(w_1+w_2+\cdots +x_{n-1})$ 、定数項は $(- w_1)(-w_2)\cdots (-w_{n-1})$ です。 よって前者=0、後者=-aとなり、問題で聞かれている値を求めることができますよ。 これで大丈夫ですか?コメント欄になにか返事を書いてください。
    マガイ マガド (id: 3991) (2025年3月16日15:01)
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    間違えて式に組み合わせ数を入れてしまいました、すみません。係数比較による解き方については、十分理解できました。ありがとうございました!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2025年3月16日16:13)
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    どういたしまして。またどうぞ。 なお、私に「すみません」なんていう必要は全然ないですよ! 自然体でいきましょう!

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