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同じものを含む順列
こんばんは、いつもお世話になっております。今回も見ていただきたい問題があります
僕の理解不足のため、おそらく自分が言いたいものをうまく表現できないと思いますが、お願いたします。
(2)で、僕が最初に調べたいことはまず3枚の色がすべて同じなものでした。そこを順列と組合せとかでまず出してから解くという感じですが(結局やり方がわからなくて)、解答ではそこではなく、自動的に左から3枚同じものを詰み、右の部分に重点を置いてました。これは「同じもの」何らかのためでしょうか?
また、このような状況は今までもたくさんの場合の数分野の問題を解くときにありました。解答では思いがつかないところからいきなり調べ始めるということです。おそらくこれらの問題の背後にはいろいろな共通点があるだろうと思うのですが、ずっとこの分野は抽象的だなっと思ってなかなかわからないです。何か勉強上のアドバイスをいただけると幸いです。
回答
間島 悠翔 さん、こんばんは。
たしかに、質問の中心が何なのかが分かりにくく、うまく回答できるかどうか不安です。
同じものであるかどうかにかかわらず、順列の問題でなにか制限や特徴がある並べ方をするときは、その部分を先に考えてしまうのは定石です。
たとえば、「両端が男子で…」みたいなときは、まず両端の男子の並べ方を計算しておいてから、それに残りのものの並べ方の数を掛け算しますね。
たとえば、「男子3人が隣り合うような…」だったら、男子3人を1かたまりにしておいて、それから並び方を考えますね。
たとえば、「1の位が3で…」とか、「1の位が偶数で…」とかの場合もまず1の位について考えてしまい、そのあと他の桁を考えればいいですね。
質問の問題では「左から3枚が同じ色で…」ですから、まず左の3枚について考えます。左の3枚は赤か青です。それを決めておいてから、残りのものの並べ方を調べますよ。この問題では赤か青かで、残りの物の状態が異なりますので、それぞれで残りの並び方を考えてから、足しています。
「僕が最初に調べたいことはまず3枚の色がすべて同じなものでした」というのは良い方向です。ただ同じものですからその3枚については順列や組み合わせは考えなくていいですね。
これで回答になったかは不安ですが、これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、がんばって返してください。ただ、もうこちらの閉店時間になりますので、続きは明日になります。ゴメン。
赤か青で残りのものが変わってくるから残りの並びに重点を置き考えていくんですね 不確かな質問文ですみませんでした💦
とんでもないです。自分の疑問を言葉にするのって難しいものです。でも、自分の言葉にして質問文を書いていると、なぜか疑問が解決してしまう場合があるんです。頭の中で言葉を整理していくことが、すなわち、考えることなんだと思いますよ。たくさん質問してみてください!