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漸化式と極限(はさみうちの原理利用)
(3)番でx≧2の時に、3-an<(1/3)^n-1(3-a1)となるのは理解できるのですが、解答を見ると、0<3-a≦(1/3)^n-1(3-a1)となり
何故<にイコールがつくのか分かりません。
なぜつくのか、またXがどの値の時等式が成り立つのか教えて頂きたいです。
回答
ワークさん、こんばんは。初めての方ですね。よろしく。
あ、等号はつきませんよね。右の欄外にある通り、等号が成立することはありません。
ま、等号が入っていてもそのほうがあまい条件なので間違いとは言えませんが、でも、たぶんミスプリントとか校正で見逃されたのでしょう。
あるいは、指針に書いてある「はさみ撃ちの原理」の式に等号を入れているから、(この問題では等号は成り立たないけど)入れておいたほうが(条件が甘くなるだけだから入れても構わない)整合性があってきれいだから、かもしれません。はさみ撃ちの原理を使うときはあってもなくても大丈夫です。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型をめざしています。コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
回答して頂きありがとうございます。 成立していなくても等号はつけても良いものなんでしょうか。 記述でこの通りに書いたら減点などされることはありますか。
「成立していなくても等号はつけても良いものなんでしょうか」いや、よくはないでしょう。論理的には条件が甘くなるので、甘くしてはいけないという状況の問題もありますから(そのほうが普通ですが)、むやみにつけてはいけません。 「この通りに書いたら減点などされることはありますか」それはお答えできません(笑)。採点者によるでしょう。私が採点したらきっとちょっとだけ減点するでしょう。だって等号を入れる必然性がないですものね。
御回答ありがとうございました。
どういたしまして。またどうぞ!