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不等式について
回答
「かつ」というのがよく分かりません。x+y≦0+0=0にどうして影響しているのでしょうか?
間違えました。どうして、ではありません。どう影響しているのでしょうか?
「かつ」とは「且つ」「それと同時に」「AかつBとはAとBが両方とも成り立っていますよという意味」「推薦の条件は数学が4以上かつ英語が3以上の成績」 x+y≦0+0=0にどうして影響している?「かつ」ですから、xもyも0以下です。もし「かつ」ではなく「または」だったらx=-3、y=6ということもあり得るから、その場合はx+y≦0は成り立ちません。「かつ」だからこそ不等式が足せて「和は0以下」という結論が出せました。「または」だったらx+y≦0は正しくありません。 これでどうでしょうか?コメント欄になにか返事を書いてください。
「nが2の倍数かつ3の倍数ならばnは6の倍数である」とか。
どうして、「かつ」の時は不等式が足せるのですか?「または」の時は足してはいけないのですか?
返事が遅くなってゴメンナサイ。「かつ」というのは両方ともに正しい(成り立っている)ときですから、どう組み合わせてもいいのです。正しいこと(成り立っていること)のみからならいろいろ推理したら正しい事柄が導けます。でも、正しいとは限らないことを混ぜてしまったら、それらから推論したことは正しいとは限りませんね。「または」の時はどちらかが成り立っていないことだってあるわけです。「数学が4以上または英語が3以上」というのは数学が3で英語が4なのかもしれません。「数学が4以上」は成り立っていないかもしれないのです。x≦0またはy≦0というのは、少なくとも一方は0以下でしょうが、両方とも0以下かどうかは分かっていません。x=-3、y=5のときも「x≦0またはy≦0」と言えるのです。x≦0かy≦0のどちらかが正しくないかもしれないので、それらを組み合わせた推論(たとえば不等式を足した結果x+y≦0)は正しいとは言えず、よってやってはいけないことになるのです! これでどうでしょうか?
よく分かりました。ありがとうございました😆💕✨
微妙なところもありますが、式の扱いに慣れてください。当たり前に考えてしまうところに疑問を持つのはいいことです!またどうぞ。