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式と証明
線で囲った部分なのですが、なぜこれで条件を満たすABCが存在すると言えるのでしょうか?また、式の途中にあるA = − 1ではないと言う事はなぜ言えるのでしょうか?
回答
h k さん、
まず、問題の式が成立しているのですから、分数の分母は0ではないことは大前提(というか、暗黙の了解)です。
a+b+c=3からb+c=3-a。これをb+c+2≠0に代入すればa≠-1は自然にでてきます。
解答の書き方はちょっと不親切かも。
a,b,cが存在するかどうか…ではなく、a+b+c=3を認めているのですから、そこから必然的に問題の式の値がk=-1と求まったわけです。a+b+c=3が成り立っていさえすればいいのですから、そのようなa,b,cはいくらでも存在しますよ。
これで大丈夫ですか?ここでは会話型を目指しています。これを読んだら、わかったとか、まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、コメント欄になにか返事を書いてください。最初の質問の時には何のリアクションもなかったので、こちらでは読んでくれたのかどうかも分かりませんでした。返事がないと、せっかく書いたものを読んでくれたのかどうか、書いたものが役に立ったのかどうか、こちらではわからないのです。コメントよろしく。
a b c 全てマイナス1ではないことは何のために求めているのですか?
あ、それはk=-1を求めた根拠が問題の式の左辺だけですから。真ん中の辺や右辺は関係なく求めた結果ですからそれらについても確認しています。もっとおおもとの話としては、①②③を足して作った式は必要条件になってしまっているので(逆は成り立たないから)、そこから得られた結果については元の式で確認していく必要がありますよ。 これで大丈夫ですか?