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積分 面積の対称性




回答
くさぼうぼうさん なるほど、t=1について3次曲線も接線も対称であれば、S1とS2それぞれに、t=1について対称な高さの長方形ができて同じ面積だとわかるのですね。 ▶︎直線はそのどの点に対しても対称。面積も(1-t)⁴で決まるのでt=1について対称。これが分かると、たとえばS₁、S₂をy軸に平行に超細かく等間隔で細切れにしたとき、t=1にたいして対称な長方形の面積はそれぞれ等しいはずです。だって直線のy座標も3次曲線のy座標も多少なので、長方形の縦の長さ(y座標の差)も同じだから。よってそれらをすべて足し合わせたものは等しい(積分の原理から)です。 この部分で質問させていただきたいのですが 「面積がt=1について対称である」⇒「3次曲線はt=1について対称である」ということで「その後に3次曲線のy座標も対称」と書かれているのでしょうか?
「「面積がt=1について対称である」⇒「3次曲線はt=1について対称である」ということで「その後に3次曲線のy座標も対称」と書かれているのでしょうか?」すみません、質問の焦点がよく分からないのですが。私の言葉足らずだったようですね。 3次曲線が変曲点に関して対称であることを知っているかどうかで、考え方の進み方が違うようですね。すみません。 もう一度ご質問を整理して書いていただけませんか?
分かりづらい質問をしてしまいすみません! 3次曲線が変曲点について対称であるという知識は持っていて、点対称になるから面積が同じということは納得できています。 知りたかったのは、模範解答では変曲点について対称という知識を使わず、面積のグラフの対称性からS1=S2を導いているように見え、その場合どう考えたらよいかということです。
たしかに。ちょっと乱暴な推論ですね。ま、解答を書いた人は変曲点について対称ということが頭にはあって、でもそれをまず示すのは面倒なので書かずに済ませようとしたのかも。ゴメンナサイ、その解答の解説がうまくできません。
返信が遅くなりました。すみません! まずは変曲点について対称であることをきちんと押さえることが大切なのですね。教えてくださりありがとうございます!