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グラフ

    かえで (id: 4277) (2026年1月1日18:30)
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    最後の問題についてです。  一応全部解いてみたんですけど、式が違うのか答えを一致しません。 解説お願いします🙏🙏

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月1日20:08)
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    かえでさん、こんばんは。 え?私も答は40cmになりましたが違うのですか? 排水時のxとyの関係式はあなたと同じなんです。 1次関数の式を使わなくても比例式で高さが減った分が160と求まるので、答は40cmのような気がしますが。 答はいくつなのですか?とりあえずそれを教えてください。 ================== 解き直しました。もっとうまい方法もありそうですが、とりあえず、答はたしかに68cmです! 高さが80cmになるまでの「1分当たりの高さの減る量」をaとします。 高さが80cmになるまでには $\dfrac{120}{a}$ 分かかります。…① 高さが80cmから40cmまでは、それまでの底面積が2/3になるので、「1分当たりの高さの減る量」は前の3/2倍になり、毎分$\dfrac{3}{2}a$ cmです。この部分で高さが80から40になるので40cm減るのには $40\div \dfrac{3}{2}a=\dfrac{80}{3a}$ 分かかります。…② そのあと高さが40cmから0cmになるまでは、底面積がその前の1/2になるので「1分当たりの高さの減る量」は前の2倍すなわち毎分3acmとなり、高さが40cmから0cmになるまでは $\dfrac{40}{3a}$ 分かかります。…③ ①②③の合計が60分なので、 $\dfrac{120}{a}+\dfrac{80}{3a}+\dfrac{40}{3a}=60$ というaについての方程式が得られます。分母にaがあるのはいやなので、全体にaをかけて1次方程式にして解くとaの値が求まります。やってみてください。そのaの値をもとに①は45分が分かるので、あと3分間でどれだけ減るのか計算すれば、48分後に残った高さが求まりますよ。 これでやってみてください。 ちょっと大変なやり方ですが、思いついたのはこの方法です。 どこかの高校入試問題なんですか?
    かえで (id: 4277) (2026年1月1日20:29)
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    答えは68cmでした

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月1日20:58)
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    あ、私も間違えていました。排水によって変化する水面の高さは一定ではありませんでしたね。沈んでいる直方体のおかげで最後の方は2段階に変化するのでした。1つの1次関数ではダメですね。ちょっと計算しなおします。あなたもやり直してみてください。

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月1日21:19)
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    いちおう解きましたので上の回答に追記しました。しかし、中学生に解かせる方法としてはどうかなとも思います。解答解説は持っていないのですか?

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