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数列

    なが ゆき (id: 4459) (2026年1月3日11:44)
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    この問題の(3)で、群数列に分けたとしても、nは一つ一つの番号?なのでmと同じになると思うのですが、どうなのでしょうか? なぜ二項ずつに分けても、群数列の一項がnといえるのでしょうか。語彙力なくてすみません😢

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月3日14:06)
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    なが ゆき さん、こんにちは。 たしかにnとmを混同しそうですね。 数列 $\{a_n\}$ と書いたときのnは一般の自然数で、項の番号を表しています。 でもこの解説でのnは項の番号ではありません。 番号を奇数偶数にわけて、2n-1,2nと書いていますね。 nが3のときは $a_{2n-1}=a_5,a_{2n}=a_6$ です。 n=8の時は、 $a_{2n-1}=a_{15},a_{2n}=a_{16}$ です。 そして、数列を2個ずつの群に分けると、nは群の番号になっていますよ。 n=3のときは「第3群は5,6番目の項」 n=8のときは「第8群は15,16番目の項」 となります。 2015が第336群に入っていて、しかも2015は6×336-1だから群のなかの後ろのやつ。 第p群は|6p-5,6p-1|で、項の番号で言うと第n群は |$a_{2p-1},a_{2p}$|。 問題では項の数字ではなく、項の番号mを求めろと言っているので、 第336群の後ろのやつの項の番号は2×336=672となるのです。 群の番号nと数列の番号mをしっかり区別しましょう。 しかし、こんなにごちゃごちゃ書かなくてもよさそうです。 この数列は少し書いてみればわかるとおり、6で割ったら1余る数と5余る数が代わりばんこに(奇数番目には1余る数、偶数番目には5余る数)出てきています。 2015は6で割ったら5余りますので、数列の偶数番目に出てくることが分かりますね。 偶数番目だけの数列を考えると、初項5、公差6の等差数列ですから 5+(k-1)×6=2015よりk=336。つまり偶数番目だけとった数列の第336項。よって元の数列での番号は336×2=672。 こんなんでも求まりますよ。 これでわかりますか?コメント欄になにか返事を書いてください。
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