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    かえで (id: 4277) (2026年1月4日7:34)
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    (1)がどちらもわかりません😢 AD=15/2cm、DB=5/2cmとはわかりました そこから解こうと思ったのですが対応してる辺の比がわからないのでできませんでした…(△ADC∽△PDB) ②も解いたのですが、①がわからないと解けないものだと解答みてから気づきました… ↑一応写真載せときました

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月4日10:05)
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    かえで さん、こんにちは。 ADやDBの長さが違いますよ。10cmというのは直径ではなく半径です! 「方べきの定理」って知ってますか? いちおうは高校で習うことですが、あるいは中学でやるかもしれません。それを知っていれば簡単なのですが。 △CDB∽△ADPです。CD:DP=2:3なのでCD=2x、DP=3xと書けますね。 で、5とか15と2x、3xで相似でわかる比例式を作ってみて! 2次方程式からxが求まります。 また、②は①が解けていなくても大丈夫、答えられますよ。 四角形APBC→△CAB→CDBと順に考えます。 △APBの高さ:△CABの高さ=2:3ですよ。 これで少し考えてみて、行き詰るようならコメントしてね。 ====================================== 追記 2026/01/04 17:01~ コメント見ました。 ①については上に書いた相似を利用しますよ。ま、方べきの定理でもいいけれど、結局同じことです。 CD:DP=2:3なので、CD=2x、PD=3xと書けます。これはいいですか? △CDB∽△ADPです。(上の回答ほ対応順が違っていましたので訂正します) CD:AD=BD:PDが成り立ちますよ。 これに分かっている15,5と分からないけど表わした2x、3xを入れてやってみてください。 これでわかりますか? (参考)方べきの定理 円の2本の弦AB、CDまたはその延長がPで交わっている時、 等式 AP・BP=CP・DP が成り立つ 交点Pは弦の延長上で円外にあってもよい。 弦CDが短くなっていってとうとう1点になってしまうときはもとのCDの延長は円の接線になってしまい、その接点をCとすると 等式 AP・BP=CP² が成り立つ
    かえで (id: 4277) (2026年1月4日14:57)
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    ②はできたんですけど、①がなにもわかりません 方べきの定理は確認したら先生が呟いてたやつでした 一応なんとなくはわかります❗️

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月4日17:02)
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    無理して方べきの定理を持ち出すほどではないです。相似だけで大丈夫です。上の回答に追記しました。読んでください。

    かえで (id: 4277) (2026年1月4日18:41)
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    できました✨✨️  写真載せたので確認お願いします!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月4日19:43)
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    はい、見ました。間違いはありません…が… いくつか改善した方がいいところを書きますよ。 まず、四角で囲んだ部分ですが、それはていねいに説明しようと思って書いたのか、それとも本当にそうやってADを求めたのか。直径の長さ20cmを1;3に分けるだけですから、5cmと15cmになることは計算しないでもわかると思います。入試でも「AD=15cmだから」と何の断りもなしに使って大丈夫ですよ。 次。CD+DBの計算ですが、CD=DB=2x+3x=5x=…ここで代入すればいいのですよ。このほうが時間がかからず楽だし、計算間違いの確率は減りますよ! という感想を持ちました。

    かえで (id: 4277) (2026年1月5日6:27)
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    あぁ!ほんとですね! 入試はできるだけ無駄を省けるよう頑張ります💪 解説ありがとうございました🙇

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月5日9:57)
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    どういたしまして!体調には気をつけてお過ごしくださいね。

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