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数学A-順列
新課程青チャート数学I+A、EXERCISES13について質問させていただきます。
問題文は画像の通りですのでご覧いただきたいです。
模範解答を読んだ上で、一般化してみようと思い、以下の手順で一般化を試みました。
「目標:$n$色ちょうどで塗り分ける場合の数をnの式で表す。
→($n$色以下で塗り分ける場合の数)-($(n-1)$色以下で塗り分ける場合の数)を計算する。
→$n$色以下で塗り分ける場合の数は
①は$n$通り、
②は①と被らないように$(n-1)$通り、
③は①と②と被らないように$(n-2)$通り、
④は③と被らないように$(n-1)$通り、
⑤は②と③と被らないように$(n-2)$通り、
⑥は②と⑤と被らないように$(n-2)$通り、で
合計$n(n-1)^2(n-2)^3$通りとなる。
→この式に$(n-1)$を代入したものを、元の式から引く。
→場合の数は$(n-1)(n-2)^2(6n^2-25n+27)$通り」
試しに$n=6$を代入するも、場合の数は$6!$通りとなるはずが、大きく結果が異なってしまいました。
一般化の手順にミスがあればご指摘を賜りたいです。どなたか、よろしくお願いします。

回答
Arcanum Aemilia さん、こんにちは。お久しぶりですね!!
6色で6カ所を塗るときは、同じ色を複数回使うことはありません。
塗りわけがn!通りになるのは「n色でnカ所を塗るとき」の場合の数になります。
n>6の時は「n色ちょうどで①~⑥を塗る」ということはできませんし。
ということで「試しにn=6を代入するも、場合の数は6!通りとなるはず」という予想は正しくないです。
これでどうでしょうか?コメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。