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剰余の定理
途中までやったのですが、式が一つ足りなくて解けませんでした。
このあとは
どうしたらいいですか??




回答
百花さん、こんばんは。回答が遅れてゴメンナサイ。
この問題のように因数に2乗3乗が入っている場合はやりにくいですよね。
模範解答のようなことを思いつくのは難しいですし。
一般的には微分を使いますよ!
因数定理がらみでは奥の手として微分を利用するのです。
$P(x)=(x-1)^3Q(x)+2x^2+3x+4$ と $P(x)=(x-1)^2(x+1)S(x)+ax^2+bx+c$ の両方を微分するのです。
積の微分法でいけます。
その結果、(x-1)を含む式が2つできて、$P'(1)=$ を両方から求めてイコールで結びます。
これで3つ目の式ができますよ。
この方針でやってみて、結果報告をしてくださいね。
あなたの答案では3行目の式に商が抜けています。S(x)としましょうか。そうしてうえの微分をしてくださいね。
それから最後はb=-1ではなくb=1ですね。
これで大丈夫かな?
このような問題での微分の利用は覚えておいた方が楽です。
特殊な変形などせずに自然に行けます。
解いてみました! 積の微分というのは習ったことが無かったので、ネットで調べてやりました! あってますか??
はい、それで完璧です!あれこれ工夫するより絶対に楽だと思います。 積の微分は数Ⅱでは出てこなかったんだっけ?もう忘れてしまいました。 二つの関数の積だと(fg)'=f'g+fg'です。 3つの場合はあなたがやったようにまとめても結果は出ますが、 (fgh)'=f'gh+fg'h+fgh' というふうに一つだけの微分にほかのものをかけて足す、で大丈夫です。4個以上の場合も同じです。 文系でしたっけ?でもこれは覚えて使ったほうが楽ですよ!
ありがとうございます! 文系です!! どうやら積の微分は数3でやるみたいです!
数Ⅲをやってなくても、使っても大丈夫です😊いろいろ便利ですよ。