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剰余の定理

    小林 百花 (id: 2066) (2026年1月6日15:51)
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    途中までやったのですが、式が一つ足りなくて解けませんでした。 このあとは どうしたらいいですか??

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    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月6日21:23)
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    百花さん、こんばんは。回答が遅れてゴメンナサイ。 この問題のように因数に2乗3乗が入っている場合はやりにくいですよね。 模範解答のようなことを思いつくのは難しいですし。 一般的には微分を使いますよ! 因数定理がらみでは奥の手として微分を利用するのです。 $P(x)=(x-1)^3Q(x)+2x^2+3x+4$ と $P(x)=(x-1)^2(x+1)S(x)+ax^2+bx+c$ の両方を微分するのです。 積の微分法でいけます。 その結果、(x-1)を含む式が2つできて、$P'(1)=$ を両方から求めてイコールで結びます。 これで3つ目の式ができますよ。 この方針でやってみて、結果報告をしてくださいね。 あなたの答案では3行目の式に商が抜けています。S(x)としましょうか。そうしてうえの微分をしてくださいね。 それから最後はb=-1ではなくb=1ですね。 これで大丈夫かな? このような問題での微分の利用は覚えておいた方が楽です。 特殊な変形などせずに自然に行けます。
    小林 百花 (id: 2066) (2026年1月6日23:27)
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    解いてみました! 積の微分というのは習ったことが無かったので、ネットで調べてやりました! あってますか??

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月7日8:46)
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    はい、それで完璧です!あれこれ工夫するより絶対に楽だと思います。 積の微分は数Ⅱでは出てこなかったんだっけ?もう忘れてしまいました。 二つの関数の積だと(fg)'=f'g+fg'です。 3つの場合はあなたがやったようにまとめても結果は出ますが、 (fgh)'=f'gh+fg'h+fgh' というふうに一つだけの微分にほかのものをかけて足す、で大丈夫です。4個以上の場合も同じです。 文系でしたっけ?でもこれは覚えて使ったほうが楽ですよ!

    小林 百花 (id: 2066) (2026年1月7日18:02)
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    ありがとうございます! 文系です!! どうやら積の微分は数3でやるみたいです!

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年1月7日19:26)
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    数Ⅲをやってなくても、使っても大丈夫です😊いろいろ便利ですよ。

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