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図形
54 55
についてです
1/aを作図することから始めようかと思ったのですが、aが未知数でどうしてよいかわからなくなりました。
また、オイラーの定理を使いたいと思ったのですが、全部未知数で何も代入できませんでした、、



回答
百花さん、今続けて質問しているこの問題集には解答がないのですか?
この時期に解答解説がない問題を解いていても、勉強法としてはちょっと疑問ですが。
ちゃんとした解説のついたもので、その解説をじっくり読むほうが力になりそうですが。
ま、それはいいとして…
基54はどうやったらスッと作図で求まるのかは分かりませんが、地道な方法でよければ、
①a、b、1を使ってa/bの長さを作図する。これは平行線と比例の式を利用します。ご存じでしたかな?
念のためにコトバで書きますと、適当な点Oから2本の半直線を引いて、一方には順にOB=長さbになる点Bを取ります。
さらにBC=1となるような点Cを取ります。
他方の半直線には」OA=aとなる点Aをとりますよ。
CからABに平行な直線を引き、半直線OAと交わる点をDとします。
このとき平行線と比例の関係より
OA:OB=AD:BC
これよりAD=(OB・AD)/OB=a/b
これでの長さの線分が作れましたよ。
あとはこの図上でBCの長さの平方根を作る作図をします。
平方根の作図は大丈夫ですか?
基55は、オイラーの定理ではなく解くのでしょう。
まずは正12面体の頂点、辺、面の数を間違いなく数えておいてください。
これはできますか?
面の数は12に決まってますね。
辺は、そもそもは5本×12面=60本あるのですが、別の面の1辺どおしがくっついて1本の辺になっています。
ですから辺の数は60÷2=30本。
頂点はそもそもは5個×12面=60個あるのですが、3つの面の頂点3個がくっついて1つの頂点になります。
よって頂点は60個÷3=20個。
このあと、頂点の部分を1カ所切り落とすと、面、辺、頂点が何個増減するのかを考えて、その増減が頂点の数20カ所で起こりますよ。
これでできるかな?
コメント欄になにか返事を!
ありがとうございます🙏 平方根の作図ってどうやってやるんですか??わかりません💦
作図してみたのですがあってますか?? まず直線を引いて、そこに上の図から1のA Dの長さを写しとる 次に中心を垂直二等分線を引いて求め、円をかく 最後にA Dの左端への垂線を引く みたいな感じでやりました。 調べてやったので、なんで平方根の作図ができるのかはわかりません。 (ヒントいただけたら嬉しいです🙏)
https://mathq2nd.com/webapp/thread/detail/3811/ ←あなたの昔の質問です!平方根の作図で検索したら見つかりました! √aが欲しかったら、aの長さと1を足した長さの線分を直径とする円を描き、aと1のつなぎ目のところから直径に垂直な線をひく。 その直線の円との交点までの長さが√a。これは三角形の相似から分かりますよ。 今の問題ならば、a/bを作図で求めたら、それを1だけ延長して、それを直径とする円を考えましょう。 これでどうでしょう。
ありがとうございます! a/bを作図で求めたら、それを1だけ延長して、それを直径とする円を考えましょう。 わざわざ写しとる必要はないんですね💦 三角形の相似で証明できるんですか?
55もやってみました!考え方あっていますか?
私も解答・解説が充実したフォーカスゴールドで勉強したいのですが、学校の宿題でして、、 略解は配られてるんですけど、解説がなくて困ってます💦 予習していかないと授業についていけないもので、、