このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
数3微分
(2)で解答で⑥を定めたあと辺りから何をしているのか全く分かりません。回答が目指していることは何かかいつまんで説明していただけませんか。


回答
fukatsu syun さん、こんにちは。
1枚目の写真、さかさまですから、気が付いていたら直してから投稿してね!よろしく!
で、そのさかさまの写真にあなたが書いている「どのようなsに対してもtがとれる⇒接線が存在する??」という疑問は、なにか誤解していて出てきていますよ。
そこで言っている「sが1つ定まれば④よりtも一つ定まる」というのは、という⑥というsの方程式云々とは関係ない話で、「④の式でsとtは関連付けられていてsの値を1つ代入すればそれを満たすtは一つに決まります」と言っているだけです。方程式や接線とは無関係です。sを一つ決めたらたいおうするtが2つ出てきたとしたら、⑥から出てくるsの個数とs、tの組の個数は異なってしまいます。「そういうことにはならないぞ。だから⑥のsの解の個数は、すなわちs、tの組の個数と同じだぞ。だから⑥の解が10個あればs、tの組も10組あり、接線は10本と言い切れる」というようなことを主張するために書いてあります。
さて、そこまで納得してもらえれば、あとは⑥の方程式の解の個数を知りたいことになります。⑥が解ければ一目瞭然ですが、そう簡単には解けない方程式です。そこでグラフの概形を書いて個数を調べようとしました。
で、微分してf’の正負とか0になるsを調べようかと思いましたが、とても無理そうな導関数です。
式だけではf '(s)=0となるsがいくつあるかすらわからないので、さらにf '(s)のグラフの概形を調べてみています。
縦軸をy、横軸をsとして、y=f '(s)のグラフがs軸と何回交わって、その前後の正負をグラフを通して調べているのです。それが⑥式の下6行くらいの話です。
その結果、y=f '(s)のグラフはs軸とは1回しか交わらず、その前後で正から負になることが分かりました。これでf(s)の増減表がほぼ書けて(グラフの下の増減表)、あと無限大でも極限値など確認してf(s)の形が大体ですがわかりました。次の写真のグラフですね。これでf(s)=0という方程式の解は2個あり、つまり⑥を満たすsが2個、よってs、tの組も2個。よって接線は2本だと決まりました!
という筋書きです。
これでどうでしょう。これを読んだら、わかったとか、
まだこのへんがわからないから説明してほしいとか、下のコメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
お手数をおかけしました。ありがとうございます。 そういう筋書きだったのですね!!自分でもこの流れを追えるように練習したいと思います。
あ、これでもう理解済みになりましたか? がんばってください。
最初の方の理解に難がありましたが、しっかりわかりました!またお願いします
それならよかったです!またどうぞ。