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芝浦2023 2日目

回答

とてもわかりやすい解説ありがとうございます! 場合分けは題意の範囲に沿って行うかたちなのでしょうか。(自分はなんとなく範囲を満たすθを選んでしまい、場合分けを忘れてしまいました。) どのような感じで場合分けの切り替えに気づくのでしょうか?
今回の問題に関わらず、という点でお話しすると、自分は場合分けの境界となる値に注目し、その前後でどうなるかを意識しています。例えば、二次関数の最大最小の問題において、二次関数が下に凸であるとき、最小値を考えると場合分けが3つできるかと思います。この場合、試験本番の問題で場合分けが指定されることは応用になればなるほどなくなってきますので、見たい範囲に対してグラフがどこにいてxがなんの時に最小値を取るのかで場合分けをしていきます。 出題頻度が高い分、自分で場合分けできるよね?という策問者の意図が載ってるように感じます。 それに対し、今回のように出題に頻度がそれほど高くない問題で、事前に範囲が指定されている(もっと言うとθ≠π/6までも指定されている)場合、π/6では成り立たないよ!という意図に加えて前後も確認してね?という意図が隠れていることがほとんどです。境界前と境界後で全く別になる感じですね。 なので、100%の確証がなくても、疑ってみて「この時はどうかな?」と計算してみるといいかもしれないですね。 ちなみに自分は(ⅰ)の後にβがαの手前にいるか奥にいるかで、角CODの作り方変わるくない?と思って(ⅱ)を追加で求めました。 説明下手だったらすみません💦
こんばんは。 ご丁寧なアドバイスありがとうこざいます。確かにθ≠π/6は読み飛ばしてはいけませんね。場合分けのポイントなども普段の演習で意識していきたいと思います!