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線分の通る領域の面積


回答
こんばんは。大変失礼致しました。 (エ)は解くことができ、θ=0<=θ<=π/4のときにPのz座標は1で一定になるというところまではわかりましたが、具体的に求めるべきものが円錐の側面積だというところまでは辿り着けませんでした💦 このような立体図形の問題は非常に苦手です。まず座標空間にPの座標を図示し、z座標を軸に回すのでしょうか? 何かこのような問題を解く際に意識されているポイントなどがございましたら、教えていただけると幸いです。宜しくお願い致します。 また、大変申し訳ないのですが、解説というものは手元になく、答えのみとなってしまっています。 答え √6π/72
私は点Aは単位円上のθの位置の表現なので、Bのほうはどうかと考えていたら点AとBの関係に気が付きました。$-\sin\theta=\cos(\theta+\dfrac{\pi}{2}),\cos \theta=\sin(\theta+\dfrac{\pi}{2})$ なので、点Bは点Aを90°回転させた点なんですね。θが変化してAが動くと、Bはその先90°のところにいます。つまり、θが変化しても△ABCは正三角形のまま回転するだけなんですね。計算に取り掛かる前に、図形的な視点で特徴を見抜くと楽な問題はよくありますよ。 その結果、垂線の足Pは△ABCの中心(内心かつ外心かつ重心かつ垂心)で、それが△ABCが45°動くにつれて45°回転するだけなんですね。ですから線分OPはθ=0の位置からz軸を中心に回転するので、OPはさかさまになった円錐の側面を描きます。 あとは計算もなしに(エ)で得られた情報だけでなんとかなる問題でした。 こんなふうに考えましたよ。ご参考までに。 なにかありましたらまたどうぞ。
↑あ、コメントでは数式が表せませんでした。回答の方に追記しましたので読んでみてください。
ご丁寧にありがとうございます!
あ、正解にたどり着けたのですか?