このサイトはお使いのブラウザでは正常に動作しません。Google Chromeなど、別のブラウザを使用してください。
D=0について
(1)について、①の式のD=0のしてはなにが漏れてしまうのかわかりません💦教えていただきたいです!

回答
まかろんさん、こんにちは。
いま解こうとしている2次方程式はyについての方程式ですね。
解説にもあるように、図形全体がy軸対称ですから、yの値1つにつきxは2つ該当します。
ですからあなたが考えた判別式=0だけでは、yの解が重解になり1個だけに定まるだけで、共有点が2個ある場合の方が一般的ですので、判別式だけでは条件を満たすことはできないのですね。
yについての2次方程式が、y=0という重解を持つ(s=1/2)か、y=0ともう一つ不適な解(y<0)を持てば、解はy=0のみになり、その時は共有点も1個だけになります。y=0と正のもう一つの解を持つときは共有点が3個になります。
これで大丈夫ですか?