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D=0について

    まかろん (id: 4393) (2026年2月21日6:44)
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    (1)について、①の式のD=0のしてはなにが漏れてしまうのかわかりません💦教えていただきたいです!

    IMG_2093.jpeg

    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年2月21日15:00)
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    まかろんさん、こんにちは。 いま解こうとしている2次方程式はyについての方程式ですね。 解説にもあるように、図形全体がy軸対称ですから、yの値1つにつきxは2つ該当します。 ですからあなたが考えた判別式=0だけでは、yの解が重解になり1個だけに定まるだけで、共有点が2個ある場合の方が一般的ですので、判別式だけでは条件を満たすことはできないのですね。 yについての2次方程式が、y=0という重解を持つ(s=1/2)か、y=0ともう一つ不適な解(y<0)を持てば、解はy=0のみになり、その時は共有点も1個だけになります。y=0と正のもう一つの解を持つときは共有点が3個になります。 これで大丈夫ですか?
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