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極限

    馬渕 皓士 (id: 4324) (2026年2月22日22:15)
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    極限の分野でしつもんです。 無限等比数列が収束する場合の条件は公比rとすると、−1<r<= 1ですが、 無限等比級数の収束する条件は初項a、公比rとすると、−1<r < 1またはa=0じゃないですか。 なぜ無限等比数列の場合は初項a=0を考えないのか理由を教えていただきたいです。

    回答

    くさぼうぼう : (id: 1236) (2026年2月22日22:58)
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    馬渕 皓士 さん、こんばんは。お久しぶりですね。 教科書などでは数列 $\{r^{n-1}\}$ については、$-1<r\leqq 1$ のとき収束するとは書いてあると思いますが、これはn=1のとき初項は1になっているので、初項が0にはなりませんし、一般の等比数列 $\{ar^{n-1}\}$ の時の収束条件は、「$a=0$ または$-1<r\leqq 1$ のとき」と、初項についても条件に入りますよ。 問題などで等比数列の初項が具体的な数ではなく0になる可能性がある文字だったら、収束条件では初項=0のときも入ります。 これで大丈夫ですか? もう一度教科書や参考書を見てください。 これを読んだら、以前のように下のコメント欄になにか返事を書いてください。よろしく。
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