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等式の考え方
添付の資料の問題について、自分なりに考えて解いてみました。a=100k/112 b=100k/118 c=100k/109という数字までは出しましたが、
①これ以降どのようにして考えればいいのでしょうか?15年前の人数が175500人で、15年前という過去の人数とa=100k/112 b=100k/118 c=100k/109を=で結ぶのは間違っているとおかしいので=と結ぶことは考えませんでした。
②a=100k/112 b=100k/118 c=100k/109というのは現在の式ということでしょうか?それに対して、過去の式のa+b+c=175500で連立方程式を解くのでしょうか?
現在の式 a=100k/112 b=100k/118 c=100k/109
過去の式 a+b+c=175500
現在の式と過去の式を連立方程式で解くということでしょうか?
解説を見て、「a=100k/12 + b=100k/18 + c=100k/9 =175500 」と書いていました。どうして過去の人数の175500が現在との式と一致するのでしょうか?


回答
啓斗さん、こんにちは。
①あなたの表では「増加分」と書いていますが、その式の方は「増加分」ではなく「現在の利用者数」になっていますね。現在の数を足しても合計が分かっていないから意味ないです。それが間違いです。
「増加分」はA駅では $\dfrac{12}{100} a$ 、B駅では $\dfrac{18}{100} b$ 、C駅では $\dfrac{18}{100} b$ です。ですから「=k」とした式も違いますね。
$a+b+c=177500;\dfrac{12}{100} a=\dfrac{18}{100} b;\dfrac{18}{100} b=\dfrac{18}{100} b$ という3元連立方程式を解けばaが求まりますよ。
②ですからa=100k/112 、b=100k/118、 c=100k/109は間違い。
100k/12 + 100k/18 + 100k/9 =175500が正しい「過去の」式です。これだと単なる1次方程式で、これを解けばkがもとまり、a=100k/112 に代入してaが求まりますよ。
「現在の式」という行は違いますからね。aは過去、100k/12 が現在になりますよ。b、cについても同じ。
これで大丈夫ですか?
こういうような問題も大卒の公務員試験に出るのですか?